行き詰まってしまった環境がいよいよ空から落ちてきて一つ二つ数えては今を確かめた

感覚をすり減らし偽善で自分を満たす行為なら恥辱、侮辱そして今を終わらせよう

何かを何かに例えれば言葉を発して一つの比喩と呼べるかな

人にしかできない音を鳴らし音楽の境界線は終わりを迎えることもなく

前から気になってたことを皆で目をつむって生きてきたんだ。

あるきっかけを境目に立ち上がる意識が芽生えだした、遅い早い関係なく各々動き出す原動力が全てだと思ったんだ、

段々と力は弱くなって、知っていたこの先を惰性でずっと漕ぎ続けたから今に至るのだろう。

誰のせいでもなく一人一人が招いた結果でしかならないこの世界、

地を揺らしたことから始まった決意
ビルを壊したことから固まった意識

動力の問題や失うキレイな空間をまた一つ受け入れて進んでく僕らは明日を担うため種まきの準備をするのだろう

123と重ねては忘れてしまう若かりし頃私情の方向性は曲がり角と突き当たりを繰り返した。


目を覚ましては霞んで見えなくなってしまいそう、
目をつむっては軋んで見えなくしてしまうんだ、

遠くなっていた扉を開けよう、
向き合う気持ちを吐き出して今を見直そう。