またまた週末にケンカしました。
理由は、私が作った酢の物が、モラ旦にとって甘すぎたため。
私はクックパッドで人気の酢の物レシピを作ったし、自分的には美味しいと思ってたので、
千莉「そんなに甘いかな?」
モラ旦「こんな甘い酢の物食べたことがない。日本料理屋でこんなの出ない。こんなの酢の物じゃない」
千莉(心の声)「私、プロの料理人じゃないし、普通の主婦ですけどーー
」「クックパッドで人気のレシピだったのにな」
モラ旦「クックパッドを信じすぎるのはよくない」
千莉(心の声)「あんたが辛党すぎるだけで、ズレてるのは、あなたの味覚だよ」
※モラ旦は、インドカレー屋さんとかに行って、辛さが調節できると、超激辛を注文する位の辛党
もう怒り心頭でしたが、
千莉 「じゃあ今度は、味付けみてね」
で事なきを得たものの、あまりにむしゃくしゃしたので、外に行きました

2.30分、どうしてこんなにムカついたんだろうと自分の心を見つめたら、
どうしてこんなに(私を)否定されなきゃならないんだろう
と思っていることに気づきました。
で、いやまてよ、別にモラ旦は、私を否定したわけじゃないかも。ただ味を否定しただけだ。
しかも、私がクックパッドで人気のレシピと言ったことで、モラ旦が、自分の味覚を否定=俺を否定した、と勘違いして怒ったのかなと思いました。
要するに、お互いに勝手に自分自身が否定されたと思ったのかなと。
もし、私が、今後このようなことがあっても、自分を否定されたと思わなければ、ダメージを受けないようになるかもと。
そして鏡の法則が正しければ、
私がダメージを受けないようになったら、モラ旦も自分自身が否定された、という勘違いがなくなり、モラハラが減っていくのかなぁと思いました

にほんブログ村