モラハラ夫と対峙する〜幸せな結婚生活を夢みて〜 -32ページ目

モラハラ夫と対峙する〜幸せな結婚生活を夢みて〜

付き合い始めから、何かおかしいと感じながら、モラハラ夫と結婚。向き合わずにのらりくらりきたが、長女が産まれたのを機に、真剣に対峙しようと決めました。幸せな結婚生活がおくれるようになるのか、はたまた破綻してしまうのか、見守っていただけると幸いです。


またまた週末にケンカしました。

理由は、私が作った酢の物が、モラ旦にとって甘すぎたため。

私はクックパッドで人気の酢の物レシピを作ったし、自分的には美味しいと思ってたので、

千莉「そんなに甘いかな?」

モラ旦「こんな甘い酢の物食べたことがない。日本料理屋でこんなの出ない。こんなの酢の物じゃない」

千莉(心の声)「私、プロの料理人じゃないし、普通の主婦ですけどーーパンチ!

「クックパッドで人気のレシピだったのにな」

モラ旦「クックパッドを信じすぎるのはよくない」

千莉(心の声)「あんたが辛党すぎるだけで、ズレてるのは、あなたの味覚だよ」
※モラ旦は、インドカレー屋さんとかに行って、辛さが調節できると、超激辛を注文する位の辛党

もう怒り心頭でしたが、

千莉 「じゃあ今度は、味付けみてね」

で事なきを得たものの、あまりにむしゃくしゃしたので、外に行きましたえっ

2.30分、どうしてこんなにムカついたんだろうと自分の心を見つめたら、

どうしてこんなに(私を)否定されなきゃならないんだろう


と思っていることに気づきました。

で、いやまてよ、別にモラ旦は、私を否定したわけじゃないかも。ただ味を否定しただけだ。

しかも、私がクックパッドで人気のレシピと言ったことで、モラ旦が、自分の味覚を否定=俺を否定した、と勘違いして怒ったのかなと思いました。

要するに、お互いに勝手に自分自身が否定されたと思ったのかなと。

もし、私が、今後このようなことがあっても、自分を否定されたと思わなければ、ダメージを受けないようになるかもと。

そして鏡の法則が正しければ、
私がダメージを受けないようになったら、モラ旦も自分自身が否定された、という勘違いがなくなり、モラハラが減っていくのかなぁと思いました!!

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