あの日の夢
ふわふわ足どり軽く、歩く通り過ぎたレンガの壁
踏みつけたキノコ畑
にたにた笑う猫に「こんにちは」シて、喘(な)いて
かろうじて浮くしおれた風船に針を突き刺す
花は萎れて雨が降る
雨は流れて泥になる
それでも
私は笑って、嘘をつく
何時からだろう
心がつぶれたのは
「ねぇ、だぁいすき
」
あの日の夢
スキップしながら進み
乗り越えてみたレンガの壁
身体中にすり傷つくった
ドキドキ止まらない
お薬※注意
割れた風船に息を吹き込む
(間奏)
花は萎れて雨が降る
雨は流れて泥になる
それでも
私は笑って嘘をつく
'レッテル'塗れで
心はつぶれた
「ねぇ、だぁいきらい
」
[きいてみないと、みてみないと]ね
動かない。
糞モノマネインコ
それでも
私は笑って嘘をつく
消えて欲しいな
「ねぇ…黙って
」
目指すはイレギュラーはじめての感覚を作り上げたいと夢見てます。