皆さま、こんばんは
我が国では、季節の節目だけではなく、人生の節目でもお祝いをしたり、厄払いをしたりする習慣があります。
13日、お孫ちゃん1才のお誕生日を迎えました

こんなに大きくなりました

本当にアッという間の1年


大きな病気もせずに、初めてのお誕生日を元気に迎えられたことに感謝です

チョコ地方では、子どもの一歳の誕生祝いにお餅を踏ませる習慣があります。
全国的にもお餅を使った誕生祝いは多くありますが、「ふみ餅」という風習は珍しいそうです。

一升餅⬆
「この子が一生(一升)食べ物の道を歩いていけるように」
食べ物に困る事が無いように、という願いが込められていると伝わっています。
また小豆を乗せるのは、魔よけの意味や、荒れた道の小石に見立てて、苦労も乗り越えてゆく強い子に育っように
そんな思いが込められています


両家が集まってお祝いをしました。

選び取りでは、迷わず電卓を(笑)
陽だまりのような笑顔、笑い声や、泣き声すべてが私達の癒しになっています

すくすくと健康で優しい人になってほしいなぁ
主人お気に入りの⬇

オーナーご夫妻が、美味しいお料理をご準備してくださり、お孫ちゃんを中心に楽しい時間を過ごして来ました


息子くんの大好きな、ローストサンドやからすみ

大変、美味しくいただきました
私は、鮑の蒸し焼き大好きです
この日も、満席の「くらおか亭」
おご馳走さまでした

住む地方によって、紅白のお餅にしたり、背負わせたりと風習は多少違いますが、子どもを想う親の気持ちは、今も昔も、世界中変わらないものですね
チョコまま






