ロザリオ風ネックレスを立て続けに5作作りました。
 母親の為にロングの、ほぼオールでラリマー。ちょこっとブルームーンストーン
これは荘厳で、色は幻想的で、作っていて神聖な気持ちになりました。
同じく母親にルビーとブルームーン。
 夫の職場のご夫婦(になる)カップルに1作づつ。
これはグラスビーズ、センターパーツも十字架も良いものではなかったので『手早く済ませたい』とばかり思っていました。
 それから前回から引きずる友人の為に作ったオレンジガーネットのネックレス。
愚痴は書かないと言いましたが友人が余りに酷く、他所には書けず言えずなので此方に。
 お目汚し申し訳御座いません
 某日、彼女の病院と役所関係の用事を済ませようと昼12時に待ち合わせ。
病院は15時から。
……来ないので電話。
『すぐ行く……』
 13時。だんだん此方も気分や体調が崩れだしました。
電話。
『ごめん本当に行くから』
14時。
『今から出るから』
わたくし、雑踏と一目とナンパと眩暈に倒れる寸前。
14時半
『今から出るから本当に行くから』

 15時に、結局は病院前で待ち合わせ。
先生にやっと薬を減らして貰えた矢先でしたから、私も本調子(うつの本調子って何かしら?)では無いので、昨日病院へ行ったところ、また一人での外出が出来なくなり、頓服のお薬がまた常備薬に。

友人の病院が一昨々日。
一昨日の朝までその遅刻とルーズさに怒っていた事、私を一人で置いて気遣いの無かった事に気が付き、昨日まで怒りが収まりませんでした。
 私の担当医の意見を聞き入れて、これで懲りたので必要以上彼女と関わらない事を家族と約束しました。
 母は私の精神面が落ち着かないので禁煙令を解除して煙草を買い与えてくれました。

 友人の体調が、心の痛みが、わかり過ぎて深入りしてしまった私がいけないんです。
わかってあげてしまったら、私も、もとの黙阿弥。

 彼女への気遣いも、待っていた私の孤独感も恐怖も、一生懸命にロザリオに込めた思いも彼女には伝わらないんです。
 私は彼女にとって
待たせて当たり前
の人間になるつもりは毛頭ありません。
 親友であるからこそ突き放します。
今の私は、私で居なくてはなりません。
体を悪くした母親がおります。
必死に頑張る妹がおります。
私や母親、妹の為に必死に働いて下さる夫がおります。
とんで行くのに、やっぱり彼女は強がって私と距離を置こうとする

一緒にいたいならそれでいいのに

無くて、迷惑かけてしまったお店にやっと支払う目処がたちました

母が早く欲しいから、お金渡すから
って言ってくれましたが

随分我が儘聞いてもらってるから半日考えて連絡しました

これは、もの好き貧乏かな。

というか、こういう事でいつも対人関係を壊しているのですね

睡眠薬が効きません

消滅願望も消えません

助けて

 私は現在、心の病気に悩んでいます。
最近、私の一番の親友が同じ病気で苦しんでいます。
親友……もといその最愛の家族は1人暮らしをしていて、しっかりと働いていましたが肉親とは完全に絶縁状態。
 私はあつかましくも親友の家族として、一緒に病院に行き、医師に診断書を出して貰い、それを持って親友は職場へ。
 私は事務所に入れない部外者なので親友とは一旦別れて帰宅。
後日、話を聞くと友人の上司は無知で躁鬱の患者さんが併発する症状を知らず、悪態を吐かれたと。
 まあ、その上司がうつ病の原因なんですけどね

『うつ病なんてただの甘えにすぎない。君は要するにこの病気になろうとしているんだろう?期限付きの休暇なんて言わないで辞めるか残るか二つに一つでしょ。この症状とこの症状って併発するわけないじゃん、両極端だし。仕事しにくい環境って言うけど俺には最高に仕事しやすい職場だよ(笑)』

 はぁ、私はやはり
悪魔に魅入られているのです。
 親友の上司を憎みました。
私達のように
心を蝕まれた人間に悪態しか
吐けないその男を。
辞めるように仕向ける、
半ば脅迫の発言。
 体よくクビにされたのです。
そして。
検索すれば精神的障害が全て併発する可能性が有ることを学べるはず。
それを怠り
部下へのワンマンな態度。
 安穏と過ごし、
他人を見下したその男に
制裁を加えたい。
自分の手が汚れようが、
そいつに地を這って
命乞いをさせたいと切に願う。

 親友が止めるから、親友が悲しむから今はできない。
私が手を下さずとも
天罰を下されるかもしれない。
 でもなにも起きないなら、
私は修羅にも悪魔にもなる。
親友はもはや、私の家族。
私の血肉同然、
居なくてはいけない。

もし失う事になれば、
親友を追い詰めた奴を、
親友を捨てた肉親を
どうするか解らない

 精神状態が張り詰めていて、夜はこんな事ばかり
常に考えています。

 こんな事は二度と
書かない事にします。

今は親友を支えて
作られた笑顔ではなく
本心からの笑顔が
得られる事を信じて

それと、また吸い出した煙草が辞められますように


助ける事など出来ないけれど
私は誰かの手を取れる。

誰かを助ける事は叶わない
でも一緒に立ち上がれる。

随分と長い間
私は私の生まれを呪ったけれど
今は生きていたい。

私は
差し伸べて来てくれる
誰の手も握れない人間ではない
そう願う