小隊ゆるゆる日報

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さて、最近のバンダイのガンプラの流行りなのでしょうか?
1、脱ABS樹脂
2、多色成形ランナーの不採用
3、一部共用で二枚使用やバリエーションキットを見越したランナーのパーツ配置
と言った事が見受けられます。
特に顕著にそう感じたのがこのキット。

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マスターグレードのガンダムAGE-2ダークハウンドです。いつもなら箱の一番上に入っている4色成形ランナーがありません。

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銀色とか赤の小さなランナーがごちゃっと入っています。まるでコトブキヤのキットみたいですが、さらにクリアーオレンジとクリアーグリーンのランナーは同じ型で成形された色違いでそれぞれにいらないパーツがでます。ホントにバンダイでは珍しい事で、やっぱりコトブキヤや他のメーカーさんはよくやる手法。
と言う訳で、妙にコトブキヤっぽくて面白いです。

ランナーのパーツ配置はダブルバレットまで考慮してあるみたいですが、発売されるかなぁ?
AGE-FXはマスターグレードで出て欲しいけど、AGEシリーズのマスターグレードはもう打ち止めですかね…
来年2月発売予定のコトブキヤノンスケールプラキット、マブラヴオルタネイティブの戦術機のタイフーンのメーカーウェブページが公開されました!
やっぱりタイフーンと言えば中隊支援砲!これが発売されれば、不知火弐型帝国軍カラーにも中隊支援砲を装備する事が出来ます!

ちなみに、4月発売予定の不知火帝国軍カラーはコトブキヤダイレクトウェブとかアマゾンで完成見本の写真を見る事が出来ます。カラーバリエーションですがこちらも発売が楽しみです。
マツダの新型ディーゼルエンジン、好評な様ですね。
新型アテンザには6MT仕様も用意されました!
と言う事で以前CX-5ディーゼルに試乗した時の事を書いておきます。
(写真無しですみません)
普通にディーラーでの試乗でしたが、その日の初めての試乗者だった為、エンジンが冷間始動です…
外で聞いているとさすがにちょっとディーゼルらしいカラカラ音みたいなのが出ますね。
でも中に乗り込んでしまえば静かなものです。ガソリンエンジン車と変わらないと言えるでしょう。
走り出すと…とてもエンジントルクが豊かで回転を上げなくてもスイスイ走って行きます。6速ATがこまめに変速してエンジンを低回転に保ってくれますのでディーゼルエンジンの豊かな低速トルクが活きてきます。快適ですね!
足回りは硬すぎず、軟らかくもなく、しっかりと路面を捉えている感じで乗り心地も良くこちらも快適です。
SUVなので見晴らし良好、幅の広さも普通に走る分にはほとんど気になりません。しかし、寸法的にはかなり幅広いボディですので、狭い道や車庫入れを考慮した方が良いでしょう。

総合的には近年の日本車の中では比較的しっかり造り込んであって良い車だと思います。トノカバーとか色々工夫もしてありますしね。

次期型アクセラにもディーゼルのマニュアルミッション車、国内に設定されると良いなぁ。。。