1、脱ABS樹脂
2、多色成形ランナーの不採用
3、一部共用で二枚使用やバリエーションキットを見越したランナーのパーツ配置
と言った事が見受けられます。
特に顕著にそう感じたのがこのキット。

マスターグレードのガンダムAGE-2ダークハウンドです。いつもなら箱の一番上に入っている4色成形ランナーがありません。

銀色とか赤の小さなランナーがごちゃっと入っています。まるでコトブキヤのキットみたいですが、さらにクリアーオレンジとクリアーグリーンのランナーは同じ型で成形された色違いでそれぞれにいらないパーツがでます。ホントにバンダイでは珍しい事で、やっぱりコトブキヤや他のメーカーさんはよくやる手法。
と言う訳で、妙にコトブキヤっぽくて面白いです。
ランナーのパーツ配置はダブルバレットまで考慮してあるみたいですが、発売されるかなぁ?
AGE-FXはマスターグレードで出て欲しいけど、AGEシリーズのマスターグレードはもう打ち止めですかね…
