平日昼間にブログ書くってのもいいよね(笑)



忘れたいでも忘れない


大好きな曲の一部。

今の私の趣味とか聴いてる音楽とか、
全部この曲がもとになってる気がする。

衝撃的だったなー。

優しいのに強くて、儚いのに永遠。
音の重なり方とか、それぞれの楽器の鳴り方とか、
もうすべてが衝撃的。
激しいロック好きな人には物足りないのかもしれないけど、私はこういうの好き。



♪望みどおりすべてが叶えられているでしょ



「生きてるだけで、叶えられてるんだ。」

そう思えるような人間にはまだなれてないけど、
そう思えたら、

なんでもできる気がする。

「死ぬ気になったら何でもできる」
っていうのも同じニュアンスだけど、
前者の方が幸せだよね。

幸福。

忘れたいけど忘れられない夢を追いかけてみるのも、いいかもしれない。
iPodを聴こうとしたら、充電が切れた。
うーーー残念。


今、私は何を聴こうとしてたっけ?


今の気分を言葉ではうまく表せなくて。
そういうとき、音楽を聴く。
選んだ曲が今の気分。


朝家をでるときに、昨日の続きから再生されると、

あ、違う

って思う。

そういうこと。




一時期、は雨でもないのに『雨のブルース』を聴き続けた。
まだ肌寒いのに『赤黄色の金木犀』で私の景色は秋になった。
『バウムクーヘン』の「こわいのは否定されること」って歌詞に泣いた。
自転車こぎながら泣いた。
ポップな曲調にこの歌詞をのせた志村を想うとさらに泣けた。
『謎謎』の「半分しか知らないのに答えを出すのはなんかすごくとてもあまりにもったいないから」でも泣けたなぁ。


すばらしい曲たち。



こう、あらためて考えてみるとさ、
つらいときはつらい曲を聴きたくなるよね(笑)
「輝く明日がまってるぜ!」みたいな軽い曲は聴けないや。
自分の気持ちを代弁してくれるような、メロディーや言葉を欲してるんだろうな。

のーみゅーじっく、のーらいふ。


さあ、今から何を聴こう?
当たり前ってなんだろう。
常識ってなんだろう。
幸せってなんだろう。


そんなのにとらわれちゃう私は、すごーくダメなやつだと思う。
でも頭の中から排除できない。
だから人と違うことをしてる人は羨ましいし、素直に尊敬する。


世の中は、天才と努力家と無能な人々で構成されてると思う。
天才が新しいものを生み出し、
努力家がそれを広げる。
無能な奴は何かに従ってれば安全で、でも儚い。

もちろん私は無能な奴。

何も残らない。

でも、それを知っている。

夢も希望も、結局は夢や希望であることも知っている。
受け入れることも上手。


いつか世界がひっくり返ったら、そのときは、、、


そのときは、


ちゃんと伝えるから。