私は、看護師をしており、自らの希望で急性期の分野で働いてきました。しかし、もともと自分はおっとりした性格で行動もスロー。医者や先輩から注意されることも多く、自信をなくすこともたびたびありました。
自分の"やりたいこと"と"できること"って違うんだ、とそんな日々の中で実感しました。向いてない分野で頑張ってもエネルギーを消費し、結果も思うようにならず辛いだけだな、と。

急性期の日々は辛いことが多かったです。後悔や劣等感に苛まれることもありました。

でも、20代のうちで挑戦して失敗も経験できて良かったな、とアラサーになって前向きに思いはじめています。
失敗して、自分の嫌なとこも見えたけど、自分の得意なとこや良いところも見えるようになりました。

4月からは、自分の適性を活かせそうな分野に転職予定です。
今までは、辛くなければ頑張ってることならないという思考があったのですが、
これからは自分の能力を活かし、楽しく頑張る💪ということを大切にしていこうかと。