前回からだいぶ空いてしまいました

元旦那の実家近くに引っ越してからは、実家から重宝され、仕事の休みのたびに元旦那は朝早くから実家に行くようになりました。
なので、育児は私ひとりでするような感じでした。
子供が熱を出しても私ひとりで看病し、眠れない日が何日も続くと私もうつってしまい体調を崩すことが多くなりました。
姑からは「よう熱出す弱い嫁やな。」と言われながらも、子供の保育園の送り迎えや元旦那の食事は欠かしませんでした。
そうこうしてるうちに、心ではがんばってるつもりでも体が悲鳴をあげ始め、ある日ものすごく胃が痛くなり胃を掴みながら自分で運転して、実母の知り合いから、何かあったら相談するようにと紹介されていた診療所に駆け込みました。
先生はとても優しく、引っ越してから誰も掛けてくれなかった言葉で心配してくれて、胃に穴が開きかけていること、これ以上悩んだら体が危ないこと、車を運転して帰るのも心配だと言ってくれました。
そんないっぱいいっぱいの私を見ても、元旦那は自分のことしか考えていないのか、3人目の子供にこだわってました。跡取りが欲しいの一点張りでした。挙句には、「来年俺大殺界やし、来年中に産まないとあかんのや
」と。
体が悲鳴を上げると、心が壊れていくのも早かったように思います。
