私はバセドウ病です
10年前にメルカゾール7錠から始めて
今は3錠まで減っている
が、甲状腺が肥大し90gあるそうで徐々に悪化し生活がつらくなってきた
セカンドオピニオンで大学病院に話を聞きにいくと、甲状腺が大きすぎてアイソトープは範囲外とのこと
そして甲状腺全摘出をすすめられる
ぶっちゃけ毎月採血をして安定しない数値をメルカゾールの調整をするのがかなり面倒
甲状腺を全摘出して、チラージンを飲むほうが安定感があり圧倒的に楽とのこと
メルカゾールは化学療法でチラージンは自然療法
安全なのもチラージンだそうだ
ただ、全摘出をするとチラージンを一生飲むことになる
私の場合どちらにしても一生飲むので、どちらを飲んでも作業は変わらない
ただ、毎月採血をして微調整をするより半年など定期的に検査だけいくほうが楽だ
ということで、手術をすることに決めた
検査は2ヶ月前、1ヶ月前に1回ずつ
手術前日から入院、入院手続きや手術の話など聞いてから、口腔ケアなどの院内検査に行く
手術当日、朝8時から着替えたり靴下履いたりコンタクト外したり準備などする
9時に歩いて手術室
点滴をさしたらもう意識ない
12時にベッドに寝たまま部屋に戻っていた
立ち合いはいないので家族には電話連絡がいったらしい
手術後はしばらく意識は朦朧としている
点滴など入っている状態
あおむけのまま飲まず食わず動かずで次の朝まで過ごす
背中が痛すぎて、眠れない、つらい、手足だけ動かして良いとのこと
ただし、酸素マスク、首に管、尿道に管、手に点滴、足に機械がついている
手術後1日目
検温、採血、血圧など
お昼前に尿の管ぬく
お昼ごはん、夜ごはんは五分粥
歩いていいとのこと
首は痛くない
首に管が入ったままなのでお風呂なし
好きに動き回る
あれ…喉の感覚ないな…麻痺してるかな
痺れなどはない
手術後2日目
検温、採血、血圧など
2日目が喉風邪をひいたみたいに喉の中が痛い、唾飲むのも意気込む痛さ
食前に痛み止め入れてもらう
首に管が入ったままなのでお風呂なし
好きに動き回る
手術後3日目
検温、採血、血圧など
喉の痛み減る
点滴ぬく
先生に聞いたところ喉の麻痺の感覚は手術でいじったところはこうなるそうだ
手術に感覚がなくなったり麻痺は普通らしく徐々に治るとのこと
普通に生活できるレベルに
明後日の午前中には退院という話があった
首の管は入ったままなのでお風呂なし
手術後4日目
検温、採血、血圧など
結局入院中全部で4回採血失敗されて、成功しても痛すぎるのが4回ほどあり、内出血もしたり、気分悪くなったりで、若い看護師の採血の育成をお願いしたいところだ
朝は首の管をぬいた、ドレーンと呼ばれるものだ
抜く時は痛くないが引っ張られる感じが気持ち悪い
消毒がしみて痛かった
6時間後からお風呂に入っていいとのこと
5日ぶりなので嬉しい
首の下から傷口にかけてはまだ麻痺が残る
手術5日目
退院、ありがとうございました。







