もんたのいた日常を読んでもんたを知ったのはいつの事だっただろう。YouTubeを観ていた時かも知れない。もんたのファンになった私は動画を観漁った。そして、もんたの病気の事を知った。訃報を知った時は哀しくて泣いた。4年と10ヶ月の生涯。その一部が綴られたこの本からは愛情が溢れ出ている。可愛いだけでなく、飼い主様の葛藤や覚悟も感じた。本当に素晴らしい本だ。読んでいる最中涙がこぼれて仕方なかったが、読後あたたかな気持ちになれた。ありがとう。