忘れてしまう…
終演後にぱしゃり
私は鳥かしら
笑
自分で宣言したことなど、次の日にはすっかりさっぱり忘れてしまっておりました
気を取り直して…笑
夏にあった本番の写真をもうひとつ。
大学時代からお世話になっている先生のもとで、今年もオペラ重唱の発表会に卒業生として参加させていただきました
今年はボエームの3幕からムゼッタと、椿姫の1幕からヴィオレッタを演じました!
両方とも、言わずもがな有名なオペラですが…
今日はボエームのあらすじとお写真を届けます!
ボエーム3幕の超有名4重唱、通称「別れの4重唱」笑
お針子ミミと詩人ロドルフォ、歌手ムゼッタと画家マルチェッロの2カップルが別れる4重唱です笑
ミミは病気を患っていて、自分との生活では病気を治してあげられないことを悩むロドルフォ。
ミミにはあえて嫉妬心をぶつけて辛く当たり、ロドルフォは家を出てマルチェッロのいる居酒屋へ。
ミミはそんなロドルフォを追って居酒屋へと向かいます。
マルチェッロにロドルフォとの顛末を話すミミ。
そこへロドルフォがやってきそうになるのでマルチェッロはミミを帰しますが、ミミは物陰に隠れて二人の様子を伺います。
マルチェッロがロドルフォを問い詰めると、ロドルフォは白状します、「ミミは重い病気で、僕と一緒にいたら良くならない」と。
泣きながら咳き込むミミ。ロドルフォはそれに気がつきます。
すると居酒屋の中からムゼッタの嬌声が聞こえ、浮気を疑ったマルチェッロは怒りながら居酒屋へと入ります。
二人きりになったミミとロドルフォ、ミミはロドルフォのためを思い別れを告げます。
ロドルフォもそれを受け入れ、今までの思いを噛みしめるように甘い別れの重唱が始まります。
そこへ口論になり居酒屋から飛び出してくるムゼッタとマルチェッロ。
「私は自由でいたいの!結婚もしてないのに何よ!」と怒るムゼッタ、二人で悪口を言い合いながら喧嘩別れしてしまいます。
二組のカップルの別れが対照的に描かれ、聞いても見ても、楽しく切ない4重唱です。
「俺が入ったら顔色をかえたな?」「だから何よ!」
「結婚してないのに夫みたいに振る舞わないでほしいものだわ」「この浮気者め」
「春になったら別れましょう」「春になれば太陽が友達だ」「私のことがお気に召さなくて?」「別れたら俺も金持ちになれるさ!」
「私はずっとあなたのものよ…」「お別れしよう」「お前のしもべ役もこれで終わりさ!」「では去らせていただきますわ」
終演後にぱしゃり
私以外みんなすっごく若いの…笑
3年前にミミをやらせていただいていて、今回はムゼッタの役をいただけて。
同じオペラで2つの役を勉強する機会があるって、自分にとってとてもエキサイティングで良い経験でした
稽古では実際に口喧嘩してみたり…(年下の子にババアって言われるのは辛いわ笑)
つかみ合いの喧嘩してみたり…
それはそれで楽しかったです
明日は椿姫編!の予定!
笑



























