先月末、
兵庫県に住んでいた兄が
定年退職まで1年残して社宅を出て
実家と同じD市に引っ越して来ました
嬉しいよ~
家が近くなってお互い行き来もしやすい♪
高血圧症で体調に波がある母
母の具合が急に悪くなった時は
私が病院へ走っていました
仕事中などは大変でした
兄が引っ越してきてから
気持ち的にかなり楽になりました
引っ越してきたこと、
軽度認知症の母は相変わらず忘れてますが
母にとって
息子が近くに住んでくれることは
大きな喜びです
老いる母にとって今の
一番の幸せかも
自分の将来を考えた時
やっぱり子どもは近くにいると嬉しい
今の現状が続くなら
息子は関東のまんま、娘は兵庫県の島(^^ゞ
アカンとオトンは子ども達がそばに
居なくても淋しくないよう
二人仲良く
兄は勤務先まで片道2時間弱、
そして姪も勤務先まで遠くなりましたが
頑張ってもらいましょう
先日は介護保険を利用して
実家の玄関に手すりが付きました
ヨカッタ
兄妹義姉、これからも母の応援団
助け合っていくぞー☆

義母のこと。
ホームで退屈してる義母に毛糸を買っていき、
私の車の座布団掛けを編んで貰いました。

いゃぁ~しかし大変でした(^^;
編み物が得意な義母ですが、
実母と同じくアルツハイマー型の
認知症なので、30秒前に話したことも、
スコ~ンと頭からなくなります。
(認知症の度合いは実母より進んでいます)
毛糸を一緒に買いに行ったこと、
二人でシートの寸法を計って図面(型紙)を
書いたことはもちろん、自身で納得して
「こうする、あーする」と決めたことも
憶えてません。
忘れてしまうので、口で説明したことを
メモに書けば思い出すかな?と
書いておいても、メモの存在を忘れます(^^;
同じ間違いをして毛糸をほどいて編み直し。
自分の編んでいるものが何なのか
わからなくて私が説明したり(^^;
「わかった」とその場では理解するけれど、
そのあとに例えばトイレに行って
場面が変わると、もう直前のことは全く
記憶に残っていない。
認知症って、記憶が無くなるのと同時に
「思い込み」が強くなるようで。
最初に印象に残ったことだけをしっかり
憶えていて、そこに妄想を加えて繰り返します。
間違って編んでくれて完成したものは
パソコンの椅子のカバーを
編んでくれたことにしました

「ありがとう♪可愛いわぁ」
おかげで椅子が明るくなりました。

車のシートも、シートベルト部分に穴を開けて
長方形に編んでくれる予定でしたが、
これでヨシとして、喜んで貰って帰りました♪

認知症の仕組みが理解できるようになると
こちらも気持ちが楽です(^^)

残った毛糸で愛犬マー坊の毛布をお願いしました。
「よっしゃ!マー坊のために編むわな♪」
と、また編み始めてくれてます
憶えてなくてもいい
出来上がりを楽しみにして、
「マー坊のん、できたぁ??♪♪」
って、
またホームへ行こう(о´∀`о)