新春のお喜びを申し上げます。
2022年、言靈の幸ふ國プロジェクトの今年のテーマは
「聴く・話す・交換する」
です。
去年からzoomを使った講座やワークショップ、イベントを行う中で、
参加者の皆さんに「お伝えする」活動をしてきましたが、
今年はもう一歩踏み込んでみようと思います(*^-^*)
これまで以上に深く、広くお伝えする姿勢はそのままに、
参加者の皆さんの声を聴く。
参加者の皆さんも声を出して話す。
話し手と参加者が、同じ場を共有して言葉や思いを交換しあう。
「交換」を「交感」に。
「交感」を「交歓」に。
一緒に作り、一緒に学んでいく場になるように(*^-^*)
千々松健さんや、細川秀人さん、そして私、坂東の講座でも、
講座がはねた後のフリートークが、より一層盛り上がるという(笑)
それは勿論、しっかりと講座を終えた上だからこそなんですが。
参加者の方の質問から深い考察に入ることもありますし、
逆に参加者の方の体験や学びから、更に講座の先に話が進むことも多々あります。
それをその場にいるみんなで共有することで、新たな道筋や閃き、学びに繋がっていきます。
まさに、生きた「講座」。
大和(ヤマト)とも言われる私たちの国は、古の昔、「シラス」ことによって治められていたそうです。
「シラス」は、「知らす」。
言葉を交わし合う事によって、平和な国が保たれていました。
今日(こんにち)、「言葉」も変容し、使う側・受け取る側によってもその意味や度合いが様々な違いを見せることがありますが、
それでも現状、互いの意思疎通になくてはならないツールです。
(いつか、数字やテレパシーによる意思疎通も可能になるでしょうけど)
物質に籠められた思いを汲み取る事が必要なように、
言葉にも、互いの心や立ち位置に思いを馳せることが必要です。
それには、やはり言葉を交わし合う「場」が重要になってくると思います。
言靈の幸ふ國プロジェクトでは、今年、そういう「場」作りをしていく予定です。
カタカムナでも、ヌーソロジーでも。
宇宙真理探究でも、スピリチュアルでも、哲学でも。
これからの主役は、今の日常を生きる私たちです。
みんなで一緒に、学んで、共有して、交歓していきましょう(*^-^*)
応援、よろしくお願いします!