改めてはじめまして。

最終投稿が約8年前ということにも驚きました。

さて本題に入ります。

長男の発達が気になり出したのは2歳を過ぎた頃。

当時保育園の2歳児クラス。1月生まれの早生まれのため言葉の発語が遅いなと気になり出します。

当時の担任はベテラン先生。副担任は新卒のとても優しい先生。でした。

悩みを打ち明けると、気にかけてくださいました。

最初はわたしの育児がおかしいのかな。周りの子はみんな話せるのになぜ!?など悩む日々。誰にも打ち明けれず、話せるのは両親か、姉、夫でした。
友人にはあまり言えず。。
唯一の救いは小学生時代からの友人が言語聴覚士(ST)だったこと。こちらの友人にはよく悩み事を聞いてもらっていました。

話せる言葉は「まま、ぱぱ、まんま、あたな(魚)、ブッブー(車)、おちゃ」
記憶が定かではありませんがシンプルな単語。しか言えませんでした。

まだ話せないから思い通りにいかないと、よく泣くし
、多動なために、外食なんて数回しかしていません。

行くとしてもラーメン屋や、ショッピングモールのフードコートの隅っこ。
人目をとにかく気にしていたので公園のベンチでマクドナルドを食べたりなど。
電車に乗って移動すると必ず様々な椅子に座り変えたり、帰省時に利用する高速バスでも同じことをし、運転手から注意を受けました。
何度注意しても聞かないから困ったものです。

2歳のイヤイヤ期だからなのか、よく分からずな1年を過ごしました。

年少クラスに上がる際に、担任から、面談中に言葉に関して悩んでいるようでしたら、こちらに電話で相談出来ますし、資料お渡ししますね!
と、気を利かせ療育センターのお話をしてくださいました。

当時、通勤先は遠く7じ登園18じ降園の毎日。週5勤務でしたので、気持ちに余裕がない。
認めたくない。という気持ちもあり、結局電話相談出来ず時が過ぎ去り。。。

年少クラスになった途端に言葉数が急激に増えて、お友達も増えて問題なく過ごしておりました。
そのような2歳児クラス時代でした。