お久しぶりのブログです
入籍をして
1年を迎えることができました

去年、稽留流産を経験したのが
辛かったのもあり
またできたらいいなぁー
なんて思うことすら、できなくて

流産していなければ、
11月が予定日でしたが、
なんと、その
11月に
妊娠していることが
分かったんですっ

私たちのもとに
帰ってきてくれたのかな?と
お腹をなでなでしました

仕事をフルでしながらの
マタニティライフは結構ハードで
お休みの日は、
寝込んで
体力をためて仕事にいく、
帰ってまた寝込む。
その繰り返しでした

自分の親をはじめに
本当に世の中の働くママさまたちを
尊敬します

そして5月1日より少し早い目の
産休を頂くことにしました。
自分の体力に
もともと自信もなかったので
有休消化をさせてもらっての
産休となりました。
お腹の張りを気にしながら
仕事もしていたのですが、
4月半ばで
産婦人科の先生に
低位胎盤だなぁー。
うーーーーーーーん。
これは、位置が悪いなぁーーーーー!!!
と、
内診しながらの先生のひとり言大きいし
何が起きてるか分からへんし

その後すぐ、
先生から言われたのが、
次の検診までに胎盤があがってなかったら
考えなあかんね…と。
何を考えるんかも分からへんまま
不安でおうちに帰り、
低位胎盤について調べ
次の検診のとき。
先生から、
転院を勧められましたと言うよりは
転院しか選択肢がないと言われて。
大きな病院、NICUがある病院に
転院となりました。
やっと産休に入り、
ゆっくりお散歩したり、
旦那さんとの2人の時間を
楽しめると
思っていたら

大きな病院に転院し、
結果は、低位胎盤よりひどく
辺縁前置胎盤ですねと言われました

子宮口に胎盤がかかっちゃってる状態。
即入院をさせるところもあるけど、
うーーーーーーーん。
まぁ、1滴でも出血したら、
これは警告出血やから、
そのあと、多量出血する前兆として
即入院になるからね!!!!
自宅での生活も、
入院してるような生活を送るようにと
言われる始末。
予定日まで2ヶ月以上…
少しでも赤ちゃんが
安全にお腹で過ごせるよう
祈るしかない。
あとは、出血をしないように過ごす!!
先生が
何もしなくても
出血するときはするし、
しない時はしない。
ムリはしたら絶対ダメ!!!
だけど、予防のしようはない。
お腹が張らないよう、
負担にならないよう努力するのみ。
それでも、出血するときはする!!!
一滴でもしたら、
即入院!!!!!!!
と、何度も何度も念を押されての
帰宅となりました。
稽留流産のときも、
なんで私は、
普通に産んであげれなかったんやろうと
自分のことせめたけど。
今回もそう。
産む瞬間まで出血のリスクに
怯えながら過ごすんだなぁーと。
赤ちゃんは1500g
とりあえずは、
自分の中での目標が2000g
そこを越えるまで、
なんとか出血しないで過ごせたらと
願ってます。
2000g越えたら、
2500gまでもってほしい。
2500gまでいけたら、
先生が予定する出産の日まで
もったらいいなぁーと。
外に出れない、
自宅で入院並みの生活。
だからこそ、
少しずつ
赤ちゃんの成長を楽しみに
目標をクリアできる事を
喜んでいきたいです💕
出産って、
本当に命がけなんですね。
同じ想いはしていなくても、
命がけで産んでくれた母には感謝です😊
不安な私に
元気だよー!!!!と言わんばかりに
お腹をぽこぽこ、ぐるんぐるんっ!!
してくれる、赤ちゃんにも感謝

こんな状態になって、
仕事が忙しいのに
旦那さんはいつも変わらず優しい
家族にも心配ばかりかけて
なにもできない自分が
もどかしくて仕方ないけど、
安静にしてないと
心配も迷惑も余計にかけちゃうので、
そうならないよう、
安静に…
ゆっくり過ごしたいと思います

不安は大きいけど
たくさんの愛を感じて
幸せな毎日です

幸せな瞬間
結婚するお祝いにうちの両親が
家具一式と布団を買ってくれて😊
彼のご両親が家電一式を
揃えてくださいました😊
自分たちで揃えるのは
本当に
日用品程度。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです💓
彼のお母さんと
ご挨拶と、顔合わせでしか
お会いしてないのに…
お母さん、お母さん😊と、
馴れ馴れしくも甘えさせてもらえるくらい
本当に優しいお母さんで
家電を買って頂いた時も
すごく楽しい時間でした😊
なにより、
私のカラダを心配してくださって。
うちの両親と彼のご両親の
愛情をたっぷり頂いきました❤️
2人仲良くして
彼を支えていき
いつか、また赤ちゃんを授かった時は
カラダもムリをせずに
孫の顔を見せてあげられるよう
がんばりたいなと思います。
赤ちゃんは、もういないけど…
淋しくても、辛くても。
今の私は、周りのたくさんの愛情をそそがれ
本当に幸せです😊
欲張らず…ゆっくり。私たちのもとへ来てくれることを願って、2人の時間を大切に過ごして行きたいと思います💓
