「しっぽの声」は夏緑さん、ちくやまきよしさん、杉本彩さん が作られた本です。
今、世間はペットブームとし
わんちゃんねこちゃんの知識なく、「かわいい」だけで飼いはじめる方も少なくはないと思います。
それは、いいんです。
勉強してお家に迎へ入れる事に越したことはありませんが、知識はない事はあたりまえ。
ただ、「かわいい」だけでかってしまい、こんなにも大変、こんなにもお金がかかるんだ。
思ってたのと違った。病気になった。柄が変わってきた。
一向に大人しくならない。小さいままがよかった。SNS映えしない。
家に迎へる時に
責任や親としての自覚、この子のことを一生愛する。それを考えなかったら、、
思い通りの子にならない。
めんどくさい、しんどい。
ペットショップに行って返品すればいい。
他の子と交換してほしい。
野良に返せばいい。
こんな考え方する人いるの??
って思うかもしれませんが
残念ながら、実際にある話です。
「保護猫カフェもろどうふ」では
ねこちゃんはかわいいよ!
ということだけではなく、いろんなことがあるよ!
お金もかかるよ!病気もするよ!
全部含めてねこちゃんだよ!
ということを伝えてきました。
店内で流れているもろどうふのDVD、私の妹が描いてくれた絵本、お客様とお話しする中でもいろんな話をしています。
しっぽの声を読んで、
猫カフェをしているから伝えれることがあるんじゃないかと思い、ブログを書きました。
「しっぽの声」では
わんちゃんねこちゃんの現実が描かれています。
本当のことをソフトにかかず描かれています。
今の日本の動物愛護法では動物は「物」扱いにしかなりません。
盗まれたら窃盗罪。
殺されたら器物損害。
命になっていないんです。
だから虐待動画を投稿して捕まってもすぐ出てきては同じことの繰り返し。
考え方が変わらないと
何も変わらない。
法が変わらないと
何も変わらない。
私の力じゃ、何もできない。
どうしたらいいかわからない。
法律を変えるために杉本彩さんが活動して下さってます。
私も署名活動に参加しました。
思い通りになんてなるわけがない。
生きているから。
育てること
一緒に暮らすこと
性格
好きな事、嫌いな事
顔
声
考え方
生きていること
なにも人間と変わりません。
皆様の知らない裏側を知るとまた考え方が変わるかもしれません。
しっぽの声はマンガですのでとても読みやすいです。
お店に置いてますので
是非、読んでみてください。
「動物を幸せにするのも、不幸にするのも人間です。」
しっぽの声の帯に書いていました。
動物を不幸にする人間になってたまるか。
この子たちのために生きて
ただこの子たちが大好きなだけです。
もろどうふは、この子たちの居場所、
ねこちゃんとはこういう生き物です。を伝える場所として活動しています。