背中に張り付くように静寂と共に

光の街は寝静まる

そこで生きる人々は違う街からやって来る

今日を生きることに精一杯で

未来を想像する時間もない

ただ今を生き、ただ明日を生き

気が付いたたら命の灯は残りわずか

光の街は死人の街

ただ生き続ける死人の街