タッチターンと言っても種類は色々

試合で使う中で選べば

・背泳ぎ→背泳ぎ

・平泳ぎ→平泳ぎ

・バタフライ→バタフライ


・バタフライ→背泳ぎ

・背泳ぎ→平泳ぎ

・平泳ぎ→クロール


と6種類あります。


タッチターンを速くするやり方をお伝えしていきます。


 身体を壁に素早く近づける(寄せる)

身体が壁に近づかないと抵抗になりスムーズなターンの妨げになる

お尻の位置が壁から離れしっかり壁を蹴れない原因になります。


まず身体を壁に近づける2つの点から考えます。

・肘を曲げる(肘を緩める)

・膝を壁に近づける


膝を曲げる、

というよりは肘を緩めて頭を壁に近づける

というほうが合ってるでしょう。


膝を壁に近づける

こちらが今回大事になってきます。 

膝を曲げるのではなく

膝を壁に近づける

というイメージでやって下さい。

膝関節だけ曲げてもうまくターンできません。

股関節+膝関節

を曲げることにより抵抗無く素早くターンができます。


股関節が曲がり膝が壁に近づいてきてから

身体を立て身体を壁反対方向に向けます。


この2つを同時に素早くすることが大事です。


 壁をしっかり蹴る

当たり前っちゃ当たり前ですがどんなに上手くターンできても壁が上手く蹴れなかったり、弱かったりするとターンの意味が薄れます。


ターン動作を早くするあまり壁を蹴るのも早くしようと焦るとうまく蹴れてない、膝関節だけが動く壁蹴りになってしまうことにもなります。


なので壁に足の裏がついてから「グッと」蹴りましょう。

壁を蹴った時に「ドン!」と音がぐらい。


壁を蹴るのが弱い、うまく蹴れない。

って人はジャンプスクワットをしましょう。

腰を落としてその場で高くジャンプ。


壁は液体では無く固体なので同じ固体の床を蹴ると壁を蹴る動作の向上になります。


 平泳ぎとバタフライのタッチの時の片手は添えるだけ

平泳ぎとバタフライの場合

両手を同時にタッチします。

これは競泳のルールであります。


で両手タッチするんですが左を向いてのターンの場合は左手から動かします。右の場合はその逆。

この先に動かす方の手のひらをべったり壁につける

のではなく少し添えるようにつけます。

(手のひらは壁に同時に両手つけます。)


そうすることによりすぐ手のひらを前に向けていけます。


そして後の手は片手を前に出しながら壁を押して、壁を押す力を利用して小さく素早く戻して壁を蹴りましょう。


 まとめ

ターン動作ってまぁ数秒ですよね。

でもその数秒で変わってきます。

その数秒を変えることによりターン後の泳ぎも変わってくるので侮れません。


ターン動作を制してレースに勝て!





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