夏と言えば

海や川に言って遊びに行く人もいますよね。

夏と言えば海や川やプール

なんて人もいるんじゃないですかね?

そこで毎年起きるのが

水難事故

ですが

それについて話していきます。


 海や川はプールとは全別物

よくスイミングや水泳の授業の関連で

水難事故への対策や着衣水泳等しますよね?

個人的にやらないに越したことは無い

とは思いますが

それをやったことがあるからといって、いざ場面に直面したら大丈夫かと言われたらそうとは言えません。


当たり前ですが海や川には

波や流れ

があります。

いつの間にか流されて沖から離れたところにいってしまい戻ってこれなくなることが起きてしまいます。


競泳でどれだけ速く泳げていてもそれはプールの中であって海や川では環境が比べ物になりません。

上級者でさえ十分可能性は十分起こり得ます。

それを重々承知したほうが良いです。


安全対策として

・お子さんから目を離さない

・大人自身も含め安全を確保できる場所で泳ぐ、遊ぶ。

・救命用の浮き輪を準備していつでも出せるような位置に置いておく。


レジャー用の浮き輪ではなく救命用の浮き輪が良いです。


理由としては投げ入れた跡、溺れてる人が掴みやすく、紐やロープを持ち引き上げることができるからです。


1番は目を離さないこと、安全な場所で遊ぶ、泳ぐことが大事ですね。


 プールで浮き輪やヘルパーをつけていても溺れます。

先程は波のある海や川での話でした。

今度はプールでの話になります。


プールなら安全。

とは限らないんですよ。


浮き具をしていても安全は確実ではありえません。


まず浮き輪の場合



浮き輪で泳いでる子が

ひっくり返ってしまい溺れる。

というパターンはありえます。


ひっくり返ると方向感覚がわからなくなる上、

浮き輪は浮力があるので元に戻すのが困難です。


特に小さい子が大きめの浮き輪に乗ってると

一見簡単にひっくり返りそうにないよう思えますが波や他の人との接触でひっくり返ることは十分ありえます。

そういった場合がとても危険です。

簡単にひっくり返らないものがひっくり変えると戻すのは容易ではないからです。


次にヘルパーをつけている場合

ヘルパーは大きく分けて2つあります。

・腰に巻くヘルパー

・腕につけるヘルパー(アームヘルパー)

の2点があります。


右の子がつけてるオレンジのものがアームヘルパーです。

富山県のフィットネスクラブで

5歳児が溺れて亡くなった事故があります。

あれは発見当時はヘルパーが取れていたという情報です。

腰に巻くタイプのヘルパーは紐で縛ってつけるものは紐が緩み取れてしまうケースがあります。

ヘルパーがあるからと安心して深いプールで遊んでいるとヘルパーが取れてしまい溺れてしまう。ということは十分起きますので気をつけましょう。



次にヘルパーがついたままで溺れるケースです。初めに言いますが

ヘルパーがついたままでも溺れます


例えばアームヘルパーをつけた状態

腕が浮力で後ろに回り頭が下がり溺れてしまう。というケースがあります。

腕を前にも戻そうとしてもアームヘルパーの浮力で戻すことができずに、腕は浮いているが頭だけ水に突っ込んでいる状態になり溺れる。

ということです。


腰に巻くヘルパーもひっくり返ってしまうと溺れてしまうことがあるので、

ヘルパーをしている=溺れない。

なんて事は決して思わないようにしましょう。


プールでもお子さんから目を離さないようにすることがとても大事です。

監視員がいるからといって過信しすぎてはいけません。


 まとめ

僕の実家は車で5分もかけずに海水浴場にいけるほど海に近い場所にあります。 

子供の時には泳ぎにもよく行きました。

やっぱ夏の海は楽しいですよね。

でも時として海は怖いです。

今年海や川、プールに行かれる際は十分お気をつけて下さい。




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