泳ぎ1つとっても動作は細分化すれば色々ある。
何故言語化すると良いのか。
それは動作にムラを作らないため。
昨日は調子良かったのに今日は全然調子出ないな。
そんな時動作に対しての言語化ができてないと
本当に感覚に頼るしか無くなるため修正が効かない。
良い時もあれば悪い時もある。
それがムラである。
では言語化とは何か。
言葉で表現すること。
もう少し簡単に言うと、
人に対して言葉で説明できるようにできると
それは言語化ができてます。
「ここをこうして、こうするとこうなる。
といったように説明できるように言語化するのである。
するとその物事・動作に対しての認識が固まる→動作の安定に繋がります。
選手がインタビューされてるのを見たことがありますか?
あれも言語化ができているので説明できています。
ジュニア世代だと中々インタビューなんて受けることなんてありませんが、子供に対してインタビューするのが言語化に対しての経験になるでしょう。
選手育成になると水泳ノートを書くことがあります。
あれを練習メニューを書くだけの日誌にしてほしくない。
少しでも、1行でもいいからその日の調子を文書として書いてほしい。
これにより泳ぎに対しての言語化をする習慣がつきます。
ぜひやってみてください。