ここ1年位不調で雇用統計時はトレード無しで観察のみでしたが、去年の7月雇用統計発表をきっかけにドル円が円安に動いて行った事を記憶していたので、久しぶりに雇用統計トレードをしてみようと思いました。

水曜日のADP雇用統計が予想より悪いと、金曜日の雇用統計が良いという逆にいくパターンが多いと記憶していた事もあって(全てこのパターン通りではないが)発表前に少しでも下落したら買いたいなぁという思いと、ISM非製造業景況指数が良かった事、非農業雇用者数は20万人以上は行くだろうとのコンセンサスから、ドル円は上昇していき、9月利上げに向かって織り込んでいくだろう。との事だったので、6月の前回高値の125.8円に向かっていくのかな。今朝の時点で124.7円から1円離れている125.8円がピークで戻ってくるかもしれないなぁなんて思っていたので、高値圏でのショートと、雇用統計前でのサヤ取りでロンドン時間にもし下落していく動きが出たら、安値圏でロングを仕込もうと決めていた。

当日の朝は毎度の事だが、やっぱりドル円は停滞してほとんど動かない。


朝の仕込み:124.72円S→124.76円  -3.5pips
      124.74円S→124.76円  -2pips

出かけていたし、ロンドン時間で振り回されると困るのでポジション解消した。

直前のニュースでも、20万人以上で堅調だろうとの事。
朝からほとんどレートが変わらず124.70~124.80円のレンジ

直前のブレ期待から:124.6円L→125.01円  +41pips
下落確認後のドテン:124.9円S→124.70円  +20pips

前回22.3万人5.3%、予想22.5万人5.3%に対して結果が21.5万人5.3%でした。
結果:124.3円→125円→124.2円まで下落していった。

今回の雇用統計トレードは、行きと帰りが取れたトレードだったので、久しぶりに気分爽快で終える事が出来ました。(=⌒▽⌒=)