Heaven~最愛の娘~

 Heaven~最愛の娘~

私の娘は平成25年10月 
22歳で突然天国に帰ってしまいました。
その2カ月後次女の夫も突然天国に・・・

ご訪問頂きありがとうございます。

天国に行った娘への思いを書いています。

そして、夫を亡くした次女達の事・・・

私の正直な思い、出来事を綴っています。


時にはスピリチュアルなことも・・・


なかには戸惑う方もいるかもしれません。
そんな方は、スルーしてください。


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娘と子供の頃毎年行ったお祭り
ひよこ買って、大きくなって 姿はニワトリなのにぴよぴよ鳴いて
驚いたよね。
何故か、子供たちが大きくなっても

子供達が小さい頃を思いだし


一人でも行ったお祭り。
seriが天使になってからも
綿菓子とひよこを探しながら
歩いた境内
久々にに、seriの好きだったマイメロと綿菓子みつけ
側にいてくれるんだなーッて

Ti  amo


又逢おうね

久しぶりのブログ更新です。

中々ブログを書くことができず、

毎日多忙です。

 

今年の夏は暑かったですね。

ずっと猛暑が続き、はじめて?早く夏が過ぎればいいと・・・

体調崩された方も多いと思います。

 

週に一度は、仕事で東京に行きますが

最近は、電車に乗ってもマスクしていない人が多くなりました。

でも、周囲でもコロナにかかる人やインフルエンザにかかる人が多く、

外に出るときはマスクなしでは歩けません。

 

 

SERIに会うことができなくなって10年たちました。

母に会えなくなって1年

最近、元旦那のお母さんも他界しました。

2人ともSERIに会えたのかな

 

あえなくなったのが信じられなくて姿を探し求めた日々

どこにいっても会えなくて

探して、さ迷って

生きていくのも苦しくて

息をするのも苦しくて

笑うことも、怒ることも罪悪に感じた日

 

どうして、どうして

こおしていたら、ああしていたら

私は、何で笑うんだろ

なんで怒るんだろう

あの子がいないのに

自分を責めた日々

あいたい。あえるなら・・

一時感情を封印した私に

 

「感情があって当たり前、無理をしなくていい」

 

とSERIは、メッセージをくれました。

 

私が感じたことは、あの子ならこういうだろうなとか?

何度も同じようなことを見たり聞いたり出来事があったり

すごく心惹かれる歌だったり、言葉だったり、物だったり

それがメッセージなのだと感じます。

 seriは歌から、マイメロ、いちご、言葉、私がわかりやすいものでメッセージをくれました。

時には夢で

 

先日、久しぶりにSERIに夢で逢いました。

 3歳頃のseriでした。

他界する前

お母さん、私子供の頃可愛かった?

と聞かれ可愛かったよ。

と答えたからと思います。

その頃は、パパが私の側にいると

お母さんは私のだから、パパは側に来ないでといっていた頃でした。

夢の中で、話をして帰らなければならない娘を、見送りながら号泣している私を見て、

戻るのをやめ私の側にきた娘、その時は22歳のSERIでした。

行かないとseriちゃん・・・

その後、お母さんまた明日ね

と空に登って行きました。

空にのぼる途中で何人かの子供達と合流していました。

 

10年たって、あの頃よりは

笑い、怒り、冗談言ったりしますが

心の奥に残る思いは、あの時と何も変わっていません。

 

SERIに愛いたい

 

願いは何と聞かれたら、迷わずそう答えます。

 

 

 

思えばそこにいる

 

魂になって、私たちのことを守り激励しているのだろう

 

明日はSERIの誕生日

 

 

Ti amo

 

いつもそばにいるよ・・・

お久しぶりです。

この場所に心を救われた一人です。

この場所がなかったら今の私は居なかったのかもしれません。


あの日あの時沢山の方のブログで

共に涙しました。

私だけがという思いが、私の心をわかってくれる人がいる、と思った場所でした。


大切な人は、いつも側にいる

そう思います。


保存した記事に

書き足しています。


心臓病で二度手術した母に

今度は癌がみつかりました。


膵臓がん・・・


生死の境をさまよった母に

心臓病から3年目の告知でした。


そんな母はseriあえたかな?

少し前にseriちゃんに会いたいな

会えるかわからないけど

といってました。


病院で

病室の前で看護師たちが

この病室の人は厳しい

と言っていたと・・・

私はもうだめなの?

と電話してきた母

部屋の中でいったの?

と聞くと

廊下で話していたという母に

病人は沢山いてお母さんのことじゃないでしょ

入院患者は沢山いるし

そうなったらseriが来るよ

って

seriはきたの?って聞いたら

来てないよって


じゃあまだでしょって

それから2週間後でした。


一度家に帰り、再入院

最後は病院のはからいで

自宅で皆に見守られながら

呼びかけに息を吹き返しながら

最後まで頑張ってくれました。

その瞬間を見届ける事ができませんでしたが

最後まで、生きようとした母を

頑張ったね。って

もう頑張らなくていいんだよって

もう無理しなくていいよ


お母さん、

怒ってばかりでごめんね。

一日でも長くいてほしかったよ

私に迷惑かけないようにと

頑張ってくれてありがとう

いつも心配してくれてありがとう


こんな家に生まれて

良いことなんかないとずっーと思ってきたけど

お母さんの子供で良かったよ

ありがとう。


今は会えないのが

さみしいよ。


seriにあえたかな?

seriちゃん

バァちゃんがそっちに行ったから

頼むね


いつか

二人で私を迎えてね。

お久しぶりです。

 

1年以上になってしまうでしょうか

 

ブログ拝見しに行こうと思っては、なかなかログインできませんでした。

 

ブログ書こうと思って開いては中々書けない日々でした。

 

前回のブログから時間がたってしまいましたが、この場所を忘れたことはありませんでした。

 

コロナで大きく生活も変化しました。

 

今ここに書くまでに、様々な出来事がありました。

 

一番は、心臓病で大きな手術をし脊椎狭窄症で器具がなければ歩けない母・・・

 

昨年、すい臓がんが見つかりました。

 

ステージ4の末期がん、黄疸が出て検査したところすい臓がん・・・

 

腎臓にも転移していると診断されました。

 

今は、転移していると手術はしないとのことで、今まで何とか乗り越えてきたはずなのに

 

今回はさすがに何もできない事にただ愕然としました。

 

今は、薬の投与に毎週通う日々です。

 

今はいい薬があるからと先生は言いますが、余命とかもいいません。

 

診断から1年、入院は2回しましたが家で過ごしています。

 

仕事も忙しく、母の介護、そしてボケてきている父

 

父は母の病気を忘れてしまいます。ほとんど布団から出ない父・・・

 

心休まるときがありません。

 

 

病気がわかる前

 

長女のお友達が天国に行きました。

 

子供のころから、明るい子で

 

結婚して子供が生まれたと聞いていました。

 

近くのスーパーでレジ打ちをし始めて、

 

(子供が保育園に通うようになったのでと話してくれました)

 

私が行くと、〇〇のお母さんと言っては笑顔で話しかけてくれました。

 

保育園の頃からの友達で、その子のお母さんも優しく話しかけてくれました。

 

そのお母さんの気持ちを思うと、心がキューっとなります。

 

本当に明るい優しい娘さんだったので、長女も私もやるせない気持ちで一杯です。

 

いまだに、本当はレジにいて声をかけてくれるのではないかと思ってしまいます。

 

 

会社の部下が、精神病になり退社したり・・・

 

その子はたまに連絡をくれます。

 

私は頑張れとは言いません。

 

今一つでもできればそれでいいんだよって・・・

 

何もできなくてもいいんだよって・・・

 

この間も歩道橋から飛び降りようと思ったって・・・

 

その時、私の顔が浮かんだのだそうです。

 

会いに行こうって・・・

 

 

 

最近は、あまり夢にも出てくれなくなった娘ですが

 

その代わり何かしらでメッセージをくれ、私をサポートしてくれています。

 

 

 

長女の娘が高校生になり、長女の息子と次女の娘Aちゃんが中学生になりました。

 

孫たちの成長の早さに時の流れを感じます。

 

SERIの名前の一字を取ってつけた、次女の娘も3歳になりました。

 

驚くことに次女もうすぐ4人目が生まれます。

 

AちゃんもA君もパパになついているので良かったです。

 

血のつながりがなくても、パパさんが隔たりなくAちゃんA君を育ててくれています。

 

最初は再婚に反対でしたが・・・

 

又、いつお会いできるかわかりませんが、

 

この場所はわたしにとってかけがえのない場所

 

時々ですが、皆さんのブログにも訪問させてください。

 

 

コロナ終息は見えませんが、お体ご自愛くださいますように・・・

 

 

PS・・・待ってるよ。また愛えるからね

 

 

 

 

POPOさんコメントありがとうございます。

 

 

 

夏も終わり秋へと

 

すっかりご無沙汰しておりますが

 

皆様はどうおすごしでしょうか?

 

私は毎日あわただしく過ごしております

 

コロナが世界中で広まり、生活も変化して

 

どこに出かけるにもマスク除菌

 

なるべく人込みを避けて・・・

 

仕事で週に一度は、東京に

 

自粛中は人通りの少なかった街も

 

以前の賑いを取り戻しつつあります。

 

 

毎日の生活の中で、娘のことを思わない日はありませんが

 

ゆっくり娘を思わせてはくれません。

 

仕事が忙しかったり、心臓病と足の悪くなった母の世話

 

動くことがおっくうになってしまった父

 

 

 

ずっと心から消えないのは

 

どうしてあの子に会えないのだろう

どうしていないのだろう

会いたいな・・・

 

これからも消えることはないのですね

 

娘のことを想うたび

 

心の中がキューっとなって涙がほほを伝います

 

 

もうすぐ娘の日だけれど、その日の数日間は

 

出張になり、家にいることができないようです。

 

 

9月私の○○歳の誕生日でしたが

 

久しぶりに娘が夢に現れて、

 

いつもの優しい声で

 

「おかぁさ~ん」

 

あの優しいほほえみで、私を呼んでくれました

 

久しぶりに娘のリアルな声を聞きました。

 

朝起きた時、娘の声が思い出され

 

声をきけた、嬉しさに涙がでました

 

娘はたくさんの、ごちそうを持っていました。

 

セリちゃんありがとう

 

いつかあなたに会える時がくるね

 

 

段々寒くなってきました。

 

皆様、お体ご自愛ください

 

 

TI amo

 

まっているよ

 

 

 

 

 

 

 

 

ずいぶん間が空いてしまいました。

 

日々がどんどん過ぎていきます。

 

前回8月に更新してから、もう12月・・・

 

SERIが生きた平成も終わり、令和に・・・

 

皆さんは、おかわりないでしょうか?

 

私は、相変わらず忙しい日々を送っています。

 

 

10月 7回忌を迎えました。

 

6年たっても相変わらずな元義父は

 

私たち(私の両親や妹等)が法事に来るのは反対で

 

長女や元義母、元夫、かなりご立腹のようでしたが

 

元から7回忌を行うつもりがなかった私は、そちらの家族だけでと伝えました。

 

節目なのかもしれないけど、私はそれが嫌でした。

 

29日、身延山に行き、日蓮上人がご両親を思った思親閣でお経を読んで貰いました。

 

seriちゃん親を思っての場所で逆じゃないかと、心の中で思いながら

 

夜は、長女家族と次女家族で、焼き肉屋にいきました

 

長女と次女が話しているのをみて、なんでseriはここにいないのだろうと

 

さみしく切なく思うのでした。

 

seriの名前の一文字をつけた、〇〇も6か月になり

 

人見知りが始まって、私の顔をみて大泣きはしないものの

 

ふぇ( ;∀;)と泣きそうになるのです…

 

でもすぐに、不思議そうな顔をして私を見ます。

 

そして抱っこしていると、いつの間にか寝てしまうのです。

 

その日Seriが久しぶりに夢に出てきました。

 

いつもの優しい穏やかな口調で「おかぁさ~ん」と・・・

 

 

 

9月の私の誕生日には、前を1115の車が・・・

 

車内でテレビを見ているらしく、そこには大きな♡

 

そして「Happy Barthday」の文字がありました。

 

 

今でも、Seriは何らかの方法で、メッセージをくれます。

 

あの頃と,悲しみやさみしさやいろんな思いは変わらないのだけど

 

いつか、また会えることを励みに・・・

 

 

今が忙しくて、苦しくなったり悲しくなったりしても

 

いつか又、会えることを心に思って・・・

 

私は、又会えた時の喜びを心で思い、今を過ごしているのです。

 

 

仕事がすごく忙しく、毎週東京にいきます。

 

人混みと移動でくたくたになります。

 

仕事の合間をぬって、親の食事やお風呂の世話

 

たまに、母に当たったりして・・・

 

本当は、言いたくないのに言ってしまい、

 

自分の心が一杯一杯なのだと・・・

 

痛感することがしばしばです。

 

父もペースメーカーを植え込み

 

両親とも心臓病になるとは・・・

 

父は俺は病気だからと動こうともせず

 

家に行っては、直るように手術をしたのだからと

 

少しでも歩くようにと、はっぱをかけます。

 

 

たまに本当に挫けそうになります。

 

それでも、Seriに会える喜びを思いだして・・・

 

Seriがちゃんと、手伝ってくれている事もわかっています。

 

何らかの形で、助けてくれます。

 

挫けそうになった時、Seriの笑顔が浮かび

 

「おかぁさ~ん、大丈夫、大丈夫だよ、ちゃんと手伝うから・・・」

 

そう言っているのです。

 

 

 

寒くなってきました。

 

皆様も風邪などひきませんよう ご自愛ください

 

 

 

Ti amoいつもそばにいるよ

5月にブログ書いてから

既に8月も終わりに・・・

 

あーっという間の3か月でした。

 

母が退院して、世話に追われ

仕事に追われ・・・

なんで・・・

と何度もくじけそうになりながら・・・

 

介護は本当に大変な事だと

 

母は昨年の脊椎狭窄症から

器具を使わないと歩くことができず

入浴や食事の支度、身の回りの世話をしてきました。

 

そこに心臓の手術

手術の時胸の骨を外したので、その部分が収まるまでは

気が気ではありませんでした。

 

8月になって、レントゲンをとると、

今まで湾曲していた骨がある程度収まり

主治医も順調と・・・

 

そんな中、先日

今度は父が徐脈という診断

ペースメーカーを装着することになりそうです。

 

一息ついたのもつかの間

 

いきつく暇がありません。

 

早く発見できたのはいいのだけど

たまに、

助かる命もあるのに

どうして、娘はと・・・

思ってしまう私の心

 

なんだかやるせなさを感じるのです。

 

 

 

seriちゃん

 

お母さんはちょっとお疲れです。

 

たまに愚痴をこぼすけど聞いてね。

 

 

tiamo 約束だよ

 

 

 

 

NKを変えました。

 

宜しくお願いいたします

 

 

 

 

5月も半ばに入りました。

 

4月に母が、心不全で緊急入院してから

 

毎日がドタバタです。

 

心不全で入院した母、色んな検査をうけました。

 

最終的に心臓カテーテル検査

 

そこで告げられたのが、大動脈弁閉鎖不全症と肺静脈・・・

 

手術をしないといつどうなるかわからない状態

 

母は、手術はしたくないといいました。

 

もう年だし(74歳)生きていても仕方ないと・・・

 

発作のたびに、苦しみ

 

そのたびに緊急入院で入退院を繰り返し

 

1年持つかわからないような状態では・・・

 

と説得して

 

(心の中で、助かる命無駄にしないでほしい

 私は、ふたつの大切なものを光の国に送っている

 ふたつとも、みとることができなかった。

 あの時の事がフラッシュバックした瞬間でした)

 

 

ドクターは一度帰って、心をリフレッシュして

 

令和になってから手術しようかと

 

私は、このまま入院していることをお願いしたいと言ったら

 

じゃあ平成のうちに手術してしまおうかと話になり

 

あれよあれよと手術日が決まった

 

県内で心臓の手術が出来るのは2病院しかなく

 

手術の予約はいっぱいなのに・・・

 

たまたま空いていたその日

 

母は平成の終わり、心臓を止めての大手術で新元号へと・・・

 

そして・・・退院と思いきや

 

退院して数日後、今度は胸が痛くなり救急搬送

 

救急の検査の結果・・・

 

大動脈剥離で緊急手術

 

治りかけた傷口を開胸しての大手術

 

退院したはずなのに・・・

 

 

退院して、ほっとしたのもつかの間

 

慌ただしい毎日

 

母が入院した時、ICUからの電話でドキドキ

 

2度目の救急で、救急車の後を追いながら

 

Seriの所へいった道を通り、あの日が思い出され

 

車の中で涙がボロボロあふれでた

 

久々に声を上げて泣いた。

 

 

母が入院したころ、母の姉も同じ病気で6月手術とのこと

 

姉妹で同じころ、同じ病気なんて、と驚く母と叔母

 

 

 

そんな中

 

平成の満月の日に

 

次女が出産しました。

 

性別は生まれる前から分かっていたので

 

名前は決まっていました。

 

Seriの一文字を使っての、名前

 

まるで満月の日に生まれるのがわかっていたかのように

 

「月」の文字

 

 

小さな可愛い手、

 

抱き上げると壊れそう・・・

 

そっと抱き上げると、泣き止み

 

心地よさそうに眠る子

 

 

次女の妊娠がわかったとき

 

Aちゃんに「妹か弟が生まれるね。良かったね」というと

 

一言「嫌だ」といったAちゃん

 

きっと複雑なのだろうと、それからは言わなかったけど

 

産まれたら、それはそれは可愛いらしく

 

おむつ替えや、沐浴までAちゃんがお手伝い

 

次女の再婚で、色んな心配があったけど

 

AちゃんもA君も、新パパになついていて

 

A君はパパの事覚えていないだろうし想いでもないから

 

新パパにじゃれつく姿が微笑ましく・・・

 

でも辛くもある。

 

 

 

昨日は令和初の満月

 

病院の帰り、雲の中から顔をのぞかせたお月様

 

月に向かって両手をあげ、私にパワーをくださいとお願い

 

掌がじんわり熱くなり、手が霞がかったように見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

Seriちゃんお母さんは、大忙しだよ

 

 

TI AMO

 

約束だね