今朝、むーたさんが
お星様となり
はむはむランドへ旅立ちました。
とても、元気だったのですが
2週間前
右目の目やにが気になり
病院に行きました。
真っ白で異常だったので
検査してもらうと《砂》でした。
↓↓これを食べてたようです。
砂を食べ体の中を傷つけてしまい
抵抗力が落ち尿にも鮮血が混じり
オレンジ色になってしまいました。
先生曰く、砂を食べるなんて
聞いたことがない!とのこと。
ごはんは普通にあげてたのに…
その頃から
徐々にごはんを食べなくなり
日に日に弱るむーたさんに
あれこれあげた結果
粟とエン麦のみ食べてくれました。
ペレット団子に混ぜてみたりしたのですが
ペレットは全く食べず
大好きだった豆腐も食べず
リンゴや野菜も目もくれず
どうしていいのかわからなくなりました。
目の周りを掻き毟り
酷く荒れてしまったのですが
あいにく、かかりつけ医は木曜日定休。
仕方なく木曜日は
近くの病院に駆け込むと
アレルギー性皮膚炎とのこと。
一応、今までの経緯も説明したのですが…?
帰宅したむーたさんは
足取りフラフラでした。
今朝になって
ぐったりしてるのを見つけ
急ぎかかりつけ医に電話し、
時間外で診てもらうと
今日1日耐えられるかどうか…
既に呼吸音はプクプクと異音を立て
起きているのもままならず
横寝で体を震わせての呼吸。
先生に栄養剤と補給水を
注射で入れてもらい
入院させるかおうちに連れて帰るかを
選択することになりました。
仕事を休んだ私は
家に連れて帰ることを選びました。
先生も家にいるなら連れて帰るのがいいと言ってくれ夕方もう一度注射に来るように。とのことでしたが
家に帰り3時間ぐらい頑張ったところで
むーたさんはお星様になることを
選びました。
最期に一度、体を大きく丸ませ
きゅ…と鳴いて
動かなくなりました。
2週間、がんばってがんばって
ほとんどごはんも食べず
それでも私が帰宅すると
一生懸命に入り口までやってきて
手によじ登ってたむーたさん。
お砂を食べてしまうから
大好きだったお砂場のお砂を撤去しても
砂のないお砂場に
入り浸ってたむーたさん。
いつからお砂を食べてたのか…
私は、気づいてあげることが
出来ませんでした。
至らない飼い主でごめんなさい。
看取ることが出来たのが
せめてもの救いです。
むーたさん
あなたは、幸せでしたか…
むーたさんは
火葬し自宅にしばらく居てもらい
四十九日が過ぎたら
散骨する予定です。





