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今日 高校の寮で一年の時に
同じ部屋になった親友から
電話がきた

同じ部屋になってから
迷惑ばっかかけて
お互い喧嘩とかしまくって
三年間を家族のように過ごしてきた
今でも お互いが嫌いやって言ってきて でも 偶然とは言い難い程に共通点があったり
なんだかんだで仲が良い友達
俺のシャイで暗い性格を
どうにかして直そうとしてくれた友達
それで俺は変われた
でも その友達と遠くに離れたら なんか淋しいような気がしてた
俺が成長できたのは友達のおかげでも まだ不安 大学でも似てる友達探した けど どこか違うと思ってた
そんな友達から電話がきた
出ると 友達できたか?とか
いろいろ心配してくれた
その時 今度は 俺がなんでも話聞いて 答えていかなと思ってたけど 最後まで 迷惑かけぱなっしやった
最後に ゴールデンウィーク遊ぼうって言われた
友達らしくない いつも いろんな人と仲良くしてて もう遊ぶことは滅多にないと思ってたのに
それで理由を聞くと
なんか 俺に会いたくなったらしい その瞬間 必要とされてる
迷惑かけぱなっしの俺を必要としてると思ったら 泣きそうになった
正直 友達なんて まだあんまりできてない俺 そいつがいなくても俺は一人でやっていけると思ってた けど まだ無理やわ もっと成長せな
たぶん どっちかが死ぬまで
俺達は会ったりするんやと思う
その友達へ
今までありがとう
迷惑かけぱなっしやし
これからも迷惑かけるけど
ずっと家族のような友達でおろな
たまには 俺にも 迷惑かけろよ
いつも人のまえで 素の自分隠してたら いつか素の自分忘れるから 俺と会う時ぐらい 素の自分さらけだせ!
という 親友以上の友情を書いてみた でもこれは実際の話やで
あー この気持ちいつか 作詩して一曲つくろ

んじゃ
