久しぶりの彼女とだけの時間
彼も休みだったらしいが、僕と会ってくれた
職場で少し顔を合わせているとはいえ、触れられないどころかまともに話もできない
顔が見れるだけマシだろうと言われたらそうなのだが
職場でも会える、少しでも話せることが当たり前になり
仕事だからとわりきるが何かモヤモヤしたものは残る
完全プライベートな日。ホテルで彼女を確かめて、帰宅時間。もうすぐ彼の誕生日がきて、クリスマス、正月…僕は一緒に居れない時間がやってくるんだと
そして、僕にしか感じない特別な繋がりを感じていると言いながら彼とも別れられない彼女に対して壊れた
嗚咽がして、呼吸の仕方もわからなくなるほど泣いた
彼女も苦しかったんだろうと。ホテルで胸にカミソリで切った傷をみつけてた
そんな色々な感情が僕を壊し
玄関まで送ってくれた彼女に、胸に爪をたて傷つけて、首を絞めた
死ねばいいとなんて思ってはいないが、なんで自分だけのものにならないのか…
思ったより力が入っていたのだろう
失神させてしまった
すぐに目を覚まして何が起きたかも理解している彼女
崩れ落ちていく中、僕に包まれてる温かさや心配してる顔はわかっていたという
僕の狂気がで彼女を殺してしまっていたら、居なくなるかもと思った時の恐怖
今も怖い
それでも手放すことはできないんだ
彼女が彼と距離?会うの控えたい
僕との時間を取りたいからと言って、ほぼ1ヶ月
お互い色んな感情ですごし
でも、ただ、ただお互いを必要とし愛して
それでも彼の存在は居て当たり前だと…
今月はあまり休みが被らない
休みが被っても日曜で、昨日は普通に家族として過ごし
彼とは会ってないといえ、いや、逆に会っていないから彼への思いが強くなっては困るとか僕の焦り…
どーしても抱きたかったが子供も親もいて
一緒に居れただけマシかと思って悶々としていたら
コールなのに来てくれた
ニンニク食ったからとキスを嫌がる彼女
そんなことはどーでもいい。むしろ愛おしいさね
どーにもならない気持ちをぶつけ、1時間ちょっとで帰って行ったけど
今も夢見てたみたいな感覚だけど
体温も匂いもそこにあったんだ
僕に会いたかったと照れくさそうに
だいすきなんだ