こんにちはCore Filedです。
今回は「私の哲学」第三弾。
テーマは「氣と呼吸」についてです。
いつも通り哲学シリーズは編集無しでいきます。
この「氣」と「呼吸」は非常に強い繋がりがあります。
当たり前ですが私たちは氣があって生きられます。
別の言い方をすれば血・またはエネルギー。
要は見えないものだけど必要不可欠なものですね。
なぜなのか?
それは「氣」という漢字がつく言葉って多くないですかね?
よく昔親に「気をつけてね」とか不思議な事があったりすると「気のせいだよ」とか、他にも気が強い・気持ちがいい・気分が悪い・気が合わない・気楽・生意気・・・など
あげればキリがないくらい「氣」という文字が入った言葉が多いですよね。
それだけ私たちは氣があるからこそ今このように生きていられます。
その気を使って行動もできます。
その気を使って感じる事もできます。
でもこれだけ「氣」という言葉を使っておきながらそれを感じる事も意識することもほとんどないですよね。
無意識で使っているのでね。
当たり前ですが使っていない人なんていません。
その氣ですが、非常に呼吸との関係が重要なんですよね。
まずですが「呼吸」は「呼ぶ吸う」とかきますよね。
これ普通であれば「排気・吸気」でもいいはずなんですよね。
でも呼吸は「呼ぶ氣・吸う氣」と書きます。
そうなんです呼吸は吐くのではなく「呼ぶ」のです。
「氣」を「呼ぶ」のです。
ですので「呼気・吸気」と言います。
じゃぁ〜何を呼ぶのか?
「空気」を呼びます。
そう「空の気」です。
呼んだ空の気を吸います。
そして身体の中に入った気を正します。
それを「正気」と書きます。
正した気を自分の元にします。
それを「元気」と書きます。
その気を活かします。
それを「活気」と書きます。
でもその活気も使いすぎると枯れます。
それを「気枯れ」とかき
狂ってくると
「狂気」とかき
病んでくると
「病気」と書きます。
さらに呼吸を別の言い方で「息」と言いますね。
「息」は「自らの心」と書きます。
これをいうだけでも気の重要性が理解していただけるかなと思います。
特に日本では瞑想などするとき、「息を吐いてから吸う」と言われると思います。
確かに字を読んでみても「呼吸」呼ぶ=出す、が先なんです。
その他にも「出会い」「出入り口」などなど日本語には「出る」というのが先に来るんですね。
手放さないと入ってこない。
握りしめていて執着するとどんどん逃げていく。
陰陽五行でいくと「肺と大腸」にあたり、出す・排泄を司る臓器と器官ですので当てはまりますね。
例えば胸が詰まるとため息が出ます。
不安があるとため息が出ます。
悲しみがあるとため息が出ます。
これは出さないとならない感情があるからです。
この呼吸は普段意識しなくとも自律神経の作用で呼吸ができていますが、自律神経支配の中で唯一、意識して変える事が出来るのが呼吸なんです。
ですからその気をどうコントロールするのか?どのように気を整えるのか?どのように気を使うといいのか?
この気の質と気の循環がとても重要ですね。
その為にも瞑想はとても役にたつ事だと私は思っています。
気を巡らせ、自分に気を合わせ、元気に気楽に毎日を過ごしましょう。
少しでも「氣」という言葉に目を向けてみてください。
その言葉から何かを読み解いてみてください。
いいヒントになるかもよ!
最後まで見ていただきありがとうございました。
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