母から送られてきた母子手帳をみて。
当たり前だけど、お母さんの感情はお腹の赤ちゃんに伝染するし、幼少期の教育はとても大事だと思った。
私が生まれる前、母の妊娠中、私が小さい時、父はとにかく忙しかった。
仕事ではない。週に何度もある飲み会。(それは今もずっと変わらないけれど。)
そして父は他人を労わるということは出来ない。いつでも自分中心。
私がお腹にいる時に母が抱えたストレスは計り知れない。
でも母子手帳を見ると、一生懸命良い妻・良い嫁・良い母親になろうとしていたのが苦しかった。
私が物心ついた頃には母は、良い妻でも良い嫁でも良い母親でもなかった。
父が男の子を望んでいたこと。
私はつい最近、彼氏に「うちのお父さんはずっと男の子が欲しかったから、きっと可愛がってくれるよ」と話していた。
母から送られてきた母子手帳をみて。
当たり前だけど、お母さんの感情はお腹の赤ちゃんに伝染するし、幼少期の教育はとても大事だと思った。
私が生まれる前、母の妊娠中、私が小さい時、父はとにかく忙しかった。
仕事ではない。週に何度もある飲み会。(それは今もずっと変わらないけれど。)
そして父は他人を労わるということは出来ない。いつでも自分中心。
私がお腹にいる時に母が抱えたストレスは計り知れない。
でも母子手帳を見ると、一生懸命良い妻・良い嫁・良い母親になろうとしていたのが苦しかった。
私が物心ついた頃には母は、良い妻でも良い嫁でも良い母親でもなかった。
父が男の子を望んでいたこと。
私はつい最近、彼氏に「うちのお父さんはずっと男の子が欲しかったから、きっと可愛がってくれるよ」と話していた。
父が男の子が欲しかったこと、ずっと分かっていたけど、母子手帳に書いてあった名前予想を見て切なくなった。
そこには父の名前と2文字違いの男の子の名前が書いてあった。
ああ、私は生まれてきてはダメだったんだ。父を悲しくさせたんだ。
ああ、こんなに朗らかだった母を壊したのは私だったんだ。
そう思うと、もう30年近く生きているのに、改めて生まれてきたことを後悔した。