社会的な評価の基準がどんどん変わっている。
伸びる産業ほど、
オートメーション化と効率化がますます進み、
人間の数は少なくても良くなっていく。
できる限り仕事を自動化しようとしているのだ。
ソーシャルメディアやロボットやクラウドなどによって、
低コストで事業をできるようになる。
失敗そのものもローコストになり始めている。
近年新たに生まれて注目を集めている、事業や活動は
「人」が極端に少ないか、お金になる・ならないに関わらず、
「人」が積極的に多く参加するモデルである。
単に、利益や利潤率を
追求するだけではない評価基準が必要なのであり、
これからは売上が上がっている企業ほど
偉大という図式はなくなる。
一部の人にしか縁がなかったクリエイティブな思考が、
今後はより多くの場面で重要視されるようになる。
今、人々は物理的に「欲しいもの」がなくなってきている。
一方で、精神的充実をもたらすものへの興味は、
ますます高まっている。
伝統文化や芸術は
今まで日陰に追いやられてきたかもしれないが、
再びにこれらのような文化にも注目がいくだろう。