読者がリストになってくれることだったり、
リストが商品を買ってくれることだったりというのは、
リアルの世界と同じ、
セールス力が必要になります。
きょうは、その必要不可欠のセールス力をまとめて書いてみます。
記事に書き込む要素はこれです。
・問題提起
・ベネフィット・メリット
・避けたい未来
・具体的な内容の紹介(目次)
・締切効果
・お客様の声
・最初のステップ
です。
お客様が記事を読んでくれて、
そこから、お客様にとって
「これは私にとって必要な情報かもしれない」
と思ってもらわないと駄目なのです。
読んでいる過程で、お客様を
どんどん夢中にさせていくことが必要で
「もっと読みたい!」「次は、次は!?」
とどんどん読みすすめてもらう必要があるのです。
だから、上のような要素が必要になるのです。
これは普段のリアルな営業でも同じことが言えます。
上の7つの要素はモノを売る上で強力なのです。
まず、問題意識を提起します。
これが必要な、現実の話から始めるのです。
「こんなことはありませんか?」とか、
大抵、悩みの種から直接入るようにします。
そして、これを読めば
「こんないい事が起こります」というベネフィット、
よりよい未来を描かせるのです。
コツは問題提起と問題解決なのです。
そして、このまま何もせずにいると
どうなるのか、という避けたい未来の話をします。
急がせ、焦らせ、緊急度を高めるためです。
お客様は、呑気だと思ってください。
避けたい未来を話しないと、
後回しにされてしますのです。
そして、具体的な内容を話します。
なぜ、このような問題が起きるのか?
その背景を話し、現実を話します。
そして、これがどういう解決法によって解決するのかを話すのです。
その理由も必ず述べてください。
理由はものすごく大事で、
理由がないと人は信じません。
何でもいいので根拠をつけてください。
そして、できれば解決までのステップや
具体的な行動アクションも示してあげると
お客様は食いついてきます。
それがわかったも、一人ではなんとかできないから、あなたを頼るのです。
そして、締切効果を使います。
いつまでもこのプレゼントは出しません。
と、理由をつけて、あと〇名さま、
とか、あと何日とか期限を付けてあげるのです。
これで焦らせて、「今」クリックさせるのです。
お客様の声も重要です。
「効果が出ているんだあ」
「ほかの人もこれで解決しているのね」
「私もうまくいきそう」
という心理にできます。
特に日本人は、群衆についていきますから、
ほかの人が試して良かったと思われるものには「ついていく」のです。
そして、最初のステップです。
一通りお客様が記事を読んで、
そのあとは「で、どうすればいいの?」と迷子になっています。
だから、うまく誘導してあげるのです。
最初のステップを踏ませましょう。
行動させなければダメなのです。
ますは、登録してもらうことに促してください。
ここまでで一通りです。
お客様からよい反応が得られると思います。