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副業で月収20万円 会社を辞めても、好きな事をして暮らしていけるためのブログ

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1日10分読んで確実に身に付く
会社を辞めても好きな事をして稼いでいく戦略

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これからはロボットがわれわれ人間的な仕事をしてくれる。
と最近、よく言われている。

これは人間の仕事を奪う
という意味では驚異的
であるが、

我々、「何かを仕掛ける」側としては
非常に魅力的
なことである。

従業員を雇う必要がなく、
ロボットで賄うことができるからだ。

従業員に払う人権費よりも、
ロボットの導入にかかる費用の方が
圧倒的に安くなる
まで時間はかからないだろう。

ラインから流れてくる製品の箱詰めや、
製造ラインへ部品を適切に流す
といった作業をこなすロボット。

これは「感じる力」と「見る力」が備わっており、
人間の脳のように手を動かしながら
覚えさせるということが可能なのだ。

昔は、1台1000万円もしたこのロボットは、
今は2万2000ドル。

週5回1日8時間の仕事を
3時間任せるとすると

時給はたったの350円である。

ロボットなので、休憩はいらず、
1日8時間以上は平気で働ける。

性格でミスも人間よりもはるかに少ないのである
から、
基本的にロボットにこの仕事は置き換わると言っても良い。


ファーストフードでいえば、
ハンバーガーのパティとなる肉をミンチするところから、
注文に合わせて形を作り、グリルするところまで、
全ての作業を機械が行う。

これらによってやはり人件費の大幅削減ができ、
原材料費に2倍のコストをかけられる
ようになる。
これはコンビニにも導入されていく。

医療分野の仕事もロボットに代替されるようになる。
処方箋通りに薬剤を調合し、患者ごとに袋詰めし、
ベルトコンベアで運ぶという一連の作業を、高速活効率よくこなす。


毎年「調剤ミス」によって100万人以上が被害を受け、
7000人が死亡しているというデータが普通にはあったのだが、

このロボットによると1日1万回薬剤提供が可能なのに、
ほぼミスがない
のだ。

今は大きな病院が中心だが、
今後は小さな病院にも導入されていく。


長く赤字が続いていたホテルの「ハウステンボス」。

このホテルでは、客室が1000あるのにも関わらず、
常駐する従業員はたったの一人。

掃除から接客までをロボットが行うという。

初期費用の建設費や、ランニングコストである光熱費も
半分に抑えなんと、3人で5000円という宿泊料金を目指している。

こうなると、機械ができることは
機械にやらせてしまったほうがいい場合もある。

機会ができることを機会にやらせ、
人間は、人間にしかできない創造的な仕事、
機転や配慮が必要な仕事をするのだ。

これからは、従業員が自分だけであとはロボットを雇い、
ランニング費用をぐっと抑えて経営することが主流になり得る。

個人の時代ではそのようなことも可能だし、
アイデア次第では、一人でも大企業並みの売り上げを
あげることだって出来るかもしれない。