生活保護の引き下げ→最低賃金の引き下げ→生活保護の引き下げ
これを繰り返すのが貧困スパイラル。
前までは生活保護の金額が引き下げられた時、働かない奴らが甘い蜜を舐めてるんだから下げて当然だと思ってた。
だけど本当に働きたくなくて生活保護を受けてる人は全体の何割だろう?
生活保護を受けないようにしようと思えばできたはずだって自己責任論は主張する。
でも本当に貧窮している人達は、
生活保護を受けまいと努力した結果、手遅れになり、保護を受けることになっている。
不正受給があった場合、これでもかと政府、マスコミ、一般人は叩き、生活保護に対するイメージをとことん下げている。
でも、この社会システムの真のフリーライダーは、生活保護を受給している人達などでは断じてなくて、貧困を食い物にしてる人達。
その日食べるためのお金もないから日雇いの仕事をして、敷金が無くてアパートに入れないから、ねカフェで寝る。
そうゆう生活をしてる人達を食い物にしてる奴ら、そうゆう奴らが本当に叩くべき対象だと思う
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