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HAPPILY

2011年7月に長男を出産、2014年5月に長女を出産後、妊娠高血圧腎症?となり現在も通院中。そんな日々をのんびり綴って行きます。

そんな訳で、無事出産!(もー覚えている限り、いっきに連続で書いちゃいますっ)


会陰切開もちょこっとだけで、産後はとても元気でした。

すぐ歩けたし、食欲もかなり有り。


ただ、長男・ゆーの事が心配で仕方なかった。

大丈夫かな?お父さんと寝んね出来るかな。ばあばも来てくれるって言ってたし、大丈夫かな?

お母さんを捜さないかな?

などなど。

産後クライシス?でしたっけ、それに近いものがあって、出産した夜中は涙が止まらず。

けれど、ゆーさんは、そんな母の心配なんて気にもせず(?)とても元気だったようで。

毎日、主人に、ゆーは元気かどうか、を聞きまくっていたものです。


入院生活は本当に快適!でした。

2人目、という事もあって、おっぱいもそんなに焦らず(なかなか出なかったけど)。

同じ日に出産したお母さん達と仲良くなっておしゃべりしたり、とても楽しかった。

でも夜中は、ゆーの事が心配で涙涙。


そして、明日退院!の時の尿検査で…。

「尿蛋白、まだ+3出ているよ」

と言われ、衝撃を受けました。


え?なんで?

赤ちゃん出産したら、終わるものじゃないの??


少し調べると、1、2か月尿蛋白が出る人もいる、との事で。

ふ~ん、そっかあ、なんてこの時もあまり考えずにいました。

院長先生には、1週間後にまた来てもらって尿検査しましょう、と言われました。


そして、退院。

…この退院前夜に、実父が私に怒りをぶつけてきて、私の頭は真っ白でした。

(私は父がものすごく怖いのです。また違うトコに書こう!)

産後でフラフラの中、恐怖の存在である父に怒られ正直、おかしくなるところでした。


そして我が家へ。

主人のお母さんが入院中数日家に居てくれたため、退院後、2日間はのんびり過ごせました。

ゆーも、ばあば大好きで、にこにこ元気。

赤ちゃんのアオに対しても、にこにこ対応してくれて、数日はほっとできました。


しかし、義母さんが帰ってしまってからが大変。

主人は深夜まで仕事だし、ゆーと、産まれたばかりのアオの面倒はすべて私が見なければなりません。

(まあ、当たり前だけどね)

一番大変だったのは、お風呂だったかなあ。

この時、かがむと尿道?膣?の辺りが嫌な痛みがあって、産後すぐだからかな、とあまり気にせずいました。


バタバタしていて、あっとゆー間に1週間!

再び産院に行って、尿を採ると……今まで見た事のない色をしていました。

ほぼ茶色でにごっているのです。


ちょうどこの頃、乳腺炎にもなっていて、葛根湯を飲んでいたのでその影響かな?とも考えましたが…。


尿検査の結果、尿蛋白+4。相変わらず血圧は低く、浮腫みもなし。

顔面蒼白になった覚えがあります。

院長先生は、

「とりあえず、一か月検診までは様子を見ましょう。これが2か月続いていたら、腎臓の病気だと思った方がいい」

と言われ…、とぼとぼ家に帰りました。


無理したのがいけないのか?

父に怒られたのが原因なのか?

今でも悪化した理由は分かりませんが…、すべてだったんだなあ、と思います。



そして……、茶色の尿は、血尿だったんだと、1か月後に知りました。






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