そんな訳で、無事出産!(もー覚えている限り、いっきに連続で書いちゃいますっ)
会陰切開もちょこっとだけで、産後はとても元気でした。
すぐ歩けたし、食欲もかなり有り。
ただ、長男・ゆーの事が心配で仕方なかった。
大丈夫かな?お父さんと寝んね出来るかな。ばあばも来てくれるって言ってたし、大丈夫かな?
お母さんを捜さないかな?
などなど。
産後クライシス?でしたっけ、それに近いものがあって、出産した夜中は涙が止まらず。
けれど、ゆーさんは、そんな母の心配なんて気にもせず(?)とても元気だったようで。
毎日、主人に、ゆーは元気かどうか、を聞きまくっていたものです。
入院生活は本当に快適!でした。
2人目、という事もあって、おっぱいもそんなに焦らず(なかなか出なかったけど)。
同じ日に出産したお母さん達と仲良くなっておしゃべりしたり、とても楽しかった。
でも夜中は、ゆーの事が心配で涙涙。
そして、明日退院!の時の尿検査で…。
「尿蛋白、まだ+3出ているよ」
と言われ、衝撃を受けました。
え?なんで?
赤ちゃん出産したら、終わるものじゃないの??
少し調べると、1、2か月尿蛋白が出る人もいる、との事で。
ふ~ん、そっかあ、なんてこの時もあまり考えずにいました。
院長先生には、1週間後にまた来てもらって尿検査しましょう、と言われました。
そして、退院。
…この退院前夜に、実父が私に怒りをぶつけてきて、私の頭は真っ白でした。
(私は父がものすごく怖いのです。また違うトコに書こう!)
産後でフラフラの中、恐怖の存在である父に怒られ正直、おかしくなるところでした。
そして我が家へ。
主人のお母さんが入院中数日家に居てくれたため、退院後、2日間はのんびり過ごせました。
ゆーも、ばあば大好きで、にこにこ元気。
赤ちゃんのアオに対しても、にこにこ対応してくれて、数日はほっとできました。
しかし、義母さんが帰ってしまってからが大変。
主人は深夜まで仕事だし、ゆーと、産まれたばかりのアオの面倒はすべて私が見なければなりません。
(まあ、当たり前だけどね)
一番大変だったのは、お風呂だったかなあ。
この時、かがむと尿道?膣?の辺りが嫌な痛みがあって、産後すぐだからかな、とあまり気にせずいました。
バタバタしていて、あっとゆー間に1週間!
再び産院に行って、尿を採ると……今まで見た事のない色をしていました。
ほぼ茶色でにごっているのです。
ちょうどこの頃、乳腺炎にもなっていて、葛根湯を飲んでいたのでその影響かな?とも考えましたが…。
尿検査の結果、尿蛋白+4。相変わらず血圧は低く、浮腫みもなし。
顔面蒼白になった覚えがあります。
院長先生は、
「とりあえず、一か月検診までは様子を見ましょう。これが2か月続いていたら、腎臓の病気だと思った方がいい」
と言われ…、とぼとぼ家に帰りました。
無理したのがいけないのか?
父に怒られたのが原因なのか?
今でも悪化した理由は分かりませんが…、すべてだったんだなあ、と思います。
そして……、茶色の尿は、血尿だったんだと、1か月後に知りました。
参加しちゃいました!
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