話題を変えて…。
3歳になる息子・ゆーは生まれた時に陰嚢水腫、と言われた。
いわゆる、たまたまの袋に水がたまっている、という症状だ。
けれど、大体の子は、自然になくなる筈…だけれど、ゆーは3歳になってもまだ水が残っている。
去年、保育園で指摘され、小児外科で1年以上経過観察してきたけれど、今年の1月、ノロにかかって結構な下痢をしてから、袋がパンパンに腫れた。
その事を主治医の先生に伝えたら、お腹とまだ繋がっているという事らしく、このまま自然に水が抜ける事はない、と言われた。
そして本日。
お腹とつながっている部分をしばってしまう手術をする事が決定した。
このまま放っておいたら、鼠径ヘルニアになる可能性も高く。それがいつ起こるかわからないし、まだ3歳、今手術した方がいい、との事。
このまま経過観察を続けるより、やってしまった方がいい、と。
この主治医の先生、かかりつけの小児科の先生でもあり、一家そろって信用しているのです。
先生の話をじっくり聞いて、疑問も解決して、私も決めました。
手術、お願いします。
全身麻酔らしく…日帰り手術だけど…、たくさん心配がある。
来月下旬に行います。
どうなるかな。
今日は、手術に向けてのレントゲン、心電図、採血をしたのだけど、どれもゆーは頑張ってくれて、びっくりした。
いつの間にこんなお兄ちゃんに!?
でも、やっぱり初めての事ばかりをやって疲れてしまったみたいで…、帰りの車ですぐ寝てしまった。
おつかれさま、頑張ったね、ゆー。
本番は来月だけど…、頑張ってくれて、ありがとう。
こんな時、自分が健康じゃないといけない、と強く感じる。
早く血尿、尿蛋白治まって!あたしの腎臓、強くなって!本当にお願いします。
子供のために、強くなりたい。