~sora~の気まぐれ日記♡Love Disney♡

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日々の出来事を気ままに綴ってます☆
毎週1~2日のペースでディズニーランド&シーに行っている~sora~の気まぐれ日記は90%がディズニーネタ!

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今日はディズニーランドホテルの宴会場
で実施されているダイニングプログラム
『Disney dining with the senses』
を初体験してきました~キラキラ


いざディズニーランドホテルへGo~(*'∀`*)v


会場は、宴会場『シンデレラドリーム』です。


目隠しでフルコースビックリマークという斬新なプログラムで
今年のテーマは『アラジン』。
扉の向こうはアラジンの世界ですよ~きゃ


何が起こるのかドキドキワクワク音譜


受付を済ませると誓約書を貰い控え室へ。
ゲストはそこで誓約書に目を通し
サインをして時を待ちます。


そしてマジカルシェフの登場!!
これから始まるプログラムのプロローグですキャッ☆
料理が冷めないように被せる金属製のクロッシュ
をシェフが開けると煙と共に青い光が…
これから起こるマジカルなパーティーを
予感させます。



マジカルシェフからのお話が終わった後は
シェフとの写真撮影の時間が設けられました笑


撮影会が終わるといよいよ会場内へ入場上げ上げ


ミッキーのソーサラーハットを思わせる、
シルバーの星と月がデザインされた
鮮やかなブルーのアイマスクを装着。
ここからは視界ゼロの真っ暗な世界です。


キャストさんに手を引かれて会場内へ一歩足を
踏み入れた瞬間、視覚を奪われたことで
敏感になっている聴覚や嗅覚から様々な
情報が飛び込んできます。


会場内に広がるエキゾチックないい香りと
柔らかな風…。
「いい香り…」思わずつぶやくと、
手を引くキャストさんが答えてくれました。
「分かりましたか?この香りはマジカルシェフが
特別に調合した香りなんですよ!」


それからも、目が見えない不安を払拭
するように話し掛け続けてくれるキャストさん
とお話しているうちに席に到着。


「こちらがテーブルの角で、こちらが椅子の
背もたれでございます。距離感が確認
できましたら座面を確認してご着席
下さい。」
キャストさんの言葉にテーブルと椅子を手探りで
確認し、テーブルと椅子の間に体を入れると
キャストさんが椅子を押してくれて着席。


着席したものの今このテーブルに私1人なのか
他にも誰かいるのか分かりません。


黙って座っていると会場内に流れる
食事をするナイフやフォークのカチャカチャという音や
ワイワイ話し声に耳が傾きます。
音に奥行きがあるので広さも感じます。
私の中ではエキゾチックな雰囲気の高級レストラン
が出来上がっていましたキラキラ


暫くすると私の斜め向かいに女性が、
続いて左隣にも女性が案内されました。
よくよく耳を澄ますと向かいにも人の
気配がします…若い男性かな?
どうやらこのテーブルには4人のゲストがいる
ようです。


全てのゲストが着席するとマジカルシェフ登場ビックリマーク
まずはテーブルの上にある物の説明。
首からかけるタイプのエプロン、冷たいおしぼり
そして乾杯用のシャンパングラスがあることを
手探りで確認します。


そして注意事項が面白おかしく説明され、
続いてシェフの指示で同じテーブルの人と挨拶。
最初に隣同士、次にお向かい、最後に斜め
向かいの方と順に握手します。
テーブルの上を這わせるように手探りで手を
探し手と手が触れると「わぁ!」とビックリ
してから握手という滑稽なご挨拶で
打ち解けます苦笑


乾杯からマジカルなパーティーの始まりキラキラ
グラスに手を伸ばすと、いつの間にか冷たいシャンパンが注がれていましたえ゛!


シェフによって1品目のお料理の提供…の瞬間
マジカルシェフの助手ジーニーがどうやらお料理に
何かイタズラをしたみたい…というのがシェフと
ジーニーの掛け合いから分かります。


テーブルの上に手をやると…何かある!!
容器から触ってみる…温かい…この形…
まるで魔法のランプのようなフォルム…
カレーを入れるアレかな?
料理に触れてみる…ん?砂?…
どうやらマジカルシェフのお料理をジーニーが砂に
埋めてしまったようです苦笑
「食べられる砂ですので掘り起こして
食べて下さい」とシェフの言葉に
砂の中に手を入れる…無い…掘ってみる…
意外と深いところから何かを発掘…
食べてみる…美味しい~ラブ


食べ終わりおしぼりで砂まみれの手を拭き
テーブルの上に手を戻すと…お皿消えたえ゛!
シャンパングラスに手を伸ばすと…アレ?…
グラスが丸い…飲んでみる…白ワインだえ゛!


マジカルシェフの楽しいトークを聞いてるうちに
いつの間にか現れては消えるマジカルな料理は
8品か9品程出ました。


アルコールも乾杯のシャンパンから白ワイン、そして
赤ワインへと変わりました。
ワインは飲んでもいつの間にか注ぎ足されて
いるので無くなることはありません。
その為少々飲み過ぎてしまいます苦笑


一番驚いたのは
「パンは空を飛んで参ります。落とさぬよう
手を水をすくうようにしてしっかりとキャッチ
してくださいね。」というシェフの言葉に
両手を水をすくうように合わせた瞬間…
ボトッ!と勢い良くパンが手の中にえ゛!
思わず声を上げて驚いてしまいましたキャッ☆


デザートの時にはアラジンとジャスミンも登場し、
壮大なエンディングキラキラ
風を感じ、2人の乗った魔法の絨毯が
頭上を風を切って飛び回る光景が目に
浮かんできました。
感動の涙が溢れ出します泣



2時間のプログラム、夢のような時間は
あっという間に過ぎました。


マジカルシェフがテーブルを回ってゲストに挨拶をする
声が遠くで聞こえます。
順番にゲストの退席が始まる中、私達のテーブル
にもシェフが来ました。
マイク越しに聞くシェフの声も美声でしたが、
生で聞く声はさらに素敵でしたラブ
美声で紳士なマジカルシェフは私の中で超イケメン
となり、私はマジカルシェフに恋をしましたらぶ1


「美味しくて楽しい素敵な時間でした!
ありがとうございました!」と手を差し
出すと、「まさか握手を求められるとは
光栄です」と手を握ってくれたシェフの手は
とてもシットリしていました笑


周りからどんどん人の気配が無くなり、
私達のテーブルにもお迎えが来ました。
せっかく打ち解けた方なのに顔も
わからないままサヨナラ…
なんか寂しい気持ちになりました泣
1人…また1人…人が減り、私はテーブルで
最後の退席でした。


キャストさんに手を引かれ会場から出ると、
2時間ぶりにアイマスクを外します。
2時間ぶりに見る景色は、眩しすぎて
真っ白でした笑


涙でビショビショになったアイマスクと引き換えに
記念品を貰って終了です。


パーティー会場の隣の小宴会場には
パーティーで食べたお料理の実物が展示
されていて、そこで初めて自分の
食べた物を目にしました。
想像通りだったものもあれば予想外の
ものもありましたえ゛!
パーティー中は味と香りとイマジネーションで
楽しんだお料理…
見た目にもこんなに美しいお料理だった
のかと改めて感動しましたキラキラ


そして少々千鳥足気味で会場をあとに
しましたぽけ~


楽しい時間でしたビックリマーク
また次回があれば必ず参加します(*'∀`*)v