前回更新したときから
かなり年月は流れ、2019年。
世間は平成最後という言葉が飛び交っていますが、
私は就農スタートと言った感じです。
2014年の修行後、
農業法人で2年半ほど勤務し
研修センターで独立就農に向けて1年間研修を受け
2018年の9月より就農し、農家としての生活がスタートしました。
まだまだ軌道には乗れていませんが、
記録の意味もこめて更新していきたいと思います、週1くらいで。
ひとまず今は夏野菜の準備を粛々と続けています。
前回更新したときから
かなり年月は流れ、2019年。
世間は平成最後という言葉が飛び交っていますが、
私は就農スタートと言った感じです。
2014年の修行後、
農業法人で2年半ほど勤務し
研修センターで独立就農に向けて1年間研修を受け
2018年の9月より就農し、農家としての生活がスタートしました。
まだまだ軌道には乗れていませんが、
記録の意味もこめて更新していきたいと思います、週1くらいで。
ひとまず今は夏野菜の準備を粛々と続けています。
秋が過ぎすっかり季節は冬に。。。
秋が深まると修行先の地域は
朝のうちは霧が一面に。
7時から作業していたのですが
9時過ぎくらいまでは霧の中で作業。
大根を抜いたり、ブロッコリーを収穫したり。
この霧が野菜をよりおいしくしてくれるみたいです。
10時くらいになるとすっかり霧も晴れ
天気がいいときは清々しい気分です。
そして次第に季節は冬に。
日本海側ということで
(そんなに海に近いわけではないですが。。。)
冬になるとどんより曇り、
時雨れてくることが多く作業がやりにくいお天気が続く毎日。
作業はかぶらや赤カブ、大根、キャベツ、白菜の収穫がメインに。
かぶらや赤カブは千枚漬け用に出荷するのですが
加工してみたら千枚漬けに使用できないとクレームが入り
厳しい現実を目の当たりにしました。
そして霜や雪のために
午前中は作業ができないなど気候の影響も受けたりと。
この農家さんでの修行は12月までの3ヶ月の短い期間で
1年を通しておらず一部分しか経験できていませんが
経営していくうえでの厳しい現実を実感することができました。
1月からは妻の職場に近い神戸市に修行の場を移し
修行に励んでいく予定です。
まだまだ修行の長い迪は続きます。
まぁ修行は一生続きますが。
農家を目指し、修行初めて1ヶ月。
ケガもなく、挫折もなく無事続いてます。
いま修行させていただいているのは
京都府南丹市(旧 日吉町)で新規就農10年目くらいの
野菜農家の方。
ハウスで京野菜のみぶなや万願寺とうがらしなどを
露地でキャベツ、ブロッコリー、大根、白菜などを作られており
そこの手伝いをしながら、いろいろ教えていただいています。
新規就農の体験談、ここまでの成長過程、
出荷先などの営業や経営のことなどなど。
もちろん野菜の作り方も。
1ヶ月経ち、作業にもだいぶ慣れ
改めて経営そして野菜を作ることの難しさを実感する毎日です。
このあたりは特に鹿の被害が多いらしく
そこらじゅうに鹿の糞が落ちてたり
作業していても鹿を鳴き声が聞こえたり
(ちょうど繁殖期だったというのもあるようですが)
電車に乗っていたら鹿が電車に衝突して止まってしまったりなどなど。
当然畑にも鹿避けのネットや電気柵が設置されているのですが
それでも畑に入ってきて荒らしてしまうようです。
先日も作業していたら
ネットに角が絡まって動けなくなった鹿が・・・
役場に連絡して駆除してもらいましたが
鹿避け対策に掛かる費用や
被害にあって野菜が売れなくなり収益がなくなってしまうことを考えると
深刻な問題だと感じます。
今の修行先は年内までの予定なので
作業しながら同時並行で
1月から修行させていただけるところを探している今日この頃です。
奥さんの職場に近い神戸市西区あたりで探す予定ですが
どうなることやら。
まだまだ進む道は長く、始まったばかりですが
前を向き進んで行こうと思います。
7月末に会社を退職し
農業に挑戦しようと決意しはや2ヶ月。
まず7年半くらい勤めた会社は
9月末で無事退職しました。
8月、9月で何をやってたかというと
就農希望地の兵庫県就農支援センターに相談に言ったり
就農支援制度について兵庫県庁に話を聞きに言ったり
修行させてくれる農家を探したり
兵庫県楽農生活センターというところが主催している就農講座に参加したり
農村ボランティアに参加して農作業したり
ということをしていました。
支援センターや県庁に行って感じたのは
あまりウェルカムではないというか
遠まわしに断られているような感じというか。。。
向こうも厳しい世界で
何人も挫折している人を見てきているからであろうですが
そんな感じでした。
そして修行させてくれる農家ですが
インターネットのぼらバイト というサイトで見つけた
京都府で就農10年目で35歳くらいの方のところで
住み込みで修行させていただくことになりました。
まぁいろいろと不安がないわけではないスタートですが
まずは家族をしっかり養えるようになるところを目指し
やっていこうと思います。