今日は
ありがとうの気持ちと
ママの大好きなスイーツを持って。
久しぶりに、
実家
に帰らせていただいています
『ママ、いつもありがとう![]()
まだまだ未熟なわたし・・・
ママみたな女性になりたいけど、、
ママは・・・・完璧すぎです。
足元にも及びません。。。。。
ママとパパが元気でいてくれてるから、
わたしも、こうしていられるの
ずっと、笑顔で、元気なママで、いてくださいね
』
前回、帰ったときは、
以前、
UPしましたが、
東京では、桜が8部咲きくらいだったのに、
季節外れの極寒
まだ、ツボミだった桜の木は、
まるで
この季節を心待ちにしてたかのように。
春を讃えているかのような
鮮やかな緑
一面の緑に心癒されマス

そして、
今年も
我が家に、お決まりの
来訪者が
![]()

ツバメがおうちに巣を作るのは、
幸せになる
と縁起がいいんですって
だから、
玄関周り、
フンとかで、大変なことになっちゃうけど![]()
可哀相だし、壊せないでいますっ。
これから、
タローくんのお墓に
手を合わせてきます・・・

ナナは
絡む相手がいなくなって、
なんだか、つまらなそう。。。
元気なくしちゃってる
って。![]()
早く元気、取り戻してね
ナナ
JJが、ちゃんといるよ

さよなら タロー
やっと
気持ちの整理ができた。
そして
やっと
文字に落とせる。
一昨日の夜
、
もー、その1日前の
、
タローくん
が亡くなったって。
実家から連絡があった。
2010年5月7日
15歳と6ヶ月
老衰

雨の中、震えていた
母が連れてきて、家族の一員になったね。
お散歩が大好きで、
わたしが、お出かけしようとする、そのたびに、
いつもせがんできた。
人見知りさんだったけど、とっても、お利口さんで、
お散歩に連れて行くと、
会う人みんなから、いつも『かわい~わんちゃんねっ』
って、言われてた
そのつぶらな瞳が、
とっても可愛かったタロー。
もう、逢えないの。
いこいこを、おねだりする、その甘えたあなたに、
もういこいこしてあげられないの。
夜遅く帰って来ても、
必ずハウスから出て来て、
おっきなしっぽを
ぶんぶんさせて、
寄り添ってきてくれたね。
疲れきって、
相手にしてあげられない時も、たくさんあったょね。
ごめんね。
の後、1日経ってから、
夜、
突然
涙が溢れて来て
どうしようもなく
バスタブに浸かりながら
ひとりで泣いた。
もう、おじいちゃんで、
目も白濁してて、
見えてなかったと思う。
名前を呼んでも、
振り向いてくれなくなってた。
耳も、ダメになってた。
なかなか歩けなくなってたのに、
相変わらず、お散歩は
大好きで。
この夏、越せるか心配してたけど、
夏がくる前に、
この前の暑さのためか、
ちょっと目を離したすきに、ひとりで、川に入って、
溺れてしまったって………。
散歩に
連れていった母親は、
わたしのせい……
って。
違うよ……。
可哀相な最期になってしまったかも、知れないけど。
タローは
ママに、抱かれて来て、
幸せな時間を過ごせたんだよ……。

もう、そろそろって
覚悟してたけど。
最後に会えなくて。
それが、
心残り。
最後に、会いたかった。
あなたのフワフワの
身体にもう一度、触れたかった………。
いこいこ、を、
してあげたかったょ……。

ありがとう。
タロー。
こんなに、一緒に居てくれて。
いろんなわたしも見てきて、
いっぱい、癒してくれたよ。
天国で、またきれいなお花の中で、お友達たくさん、作って、
思いっ切り、遊ぶのよ。
さようなら。
大好きなタロー。
安らかに、
眠って下さい……。
ありがとう。
ずうっと、わたしの心の中に、いるからね。
気持ちの整理ができた。
そして
やっと
文字に落とせる。
一昨日の夜
、もー、その1日前の
、タローくん
が亡くなったって。実家から連絡があった。
2010年5月7日
15歳と6ヶ月
老衰

雨の中、震えていた

母が連れてきて、家族の一員になったね。
お散歩が大好きで、
わたしが、お出かけしようとする、そのたびに、
いつもせがんできた。
人見知りさんだったけど、とっても、お利口さんで、
お散歩に連れて行くと、
会う人みんなから、いつも『かわい~わんちゃんねっ』
って、言われてた
そのつぶらな瞳が、
とっても可愛かったタロー。
もう、逢えないの。
いこいこを、おねだりする、その甘えたあなたに、
もういこいこしてあげられないの。
夜遅く帰って来ても、
必ずハウスから出て来て、
おっきなしっぽを
ぶんぶんさせて、
寄り添ってきてくれたね。
疲れきって、
相手にしてあげられない時も、たくさんあったょね。
ごめんね。
の後、1日経ってから、夜、
突然
涙が溢れて来て
どうしようもなく
バスタブに浸かりながら
ひとりで泣いた。
もう、おじいちゃんで、
目も白濁してて、
見えてなかったと思う。
名前を呼んでも、
振り向いてくれなくなってた。
耳も、ダメになってた。
なかなか歩けなくなってたのに、
相変わらず、お散歩は
大好きで。
この夏、越せるか心配してたけど、
夏がくる前に、
この前の暑さのためか、
ちょっと目を離したすきに、ひとりで、川に入って、
溺れてしまったって………。
散歩に
連れていった母親は、
わたしのせい……
って。
違うよ……。
可哀相な最期になってしまったかも、知れないけど。
タローは
ママに、抱かれて来て、
幸せな時間を過ごせたんだよ……。

もう、そろそろって
覚悟してたけど。
最後に会えなくて。
それが、
心残り。
最後に、会いたかった。
あなたのフワフワの
身体にもう一度、触れたかった………。
いこいこ、を、
してあげたかったょ……。

ありがとう。
タロー。
こんなに、一緒に居てくれて。
いろんなわたしも見てきて、
いっぱい、癒してくれたよ。
天国で、またきれいなお花の中で、お友達たくさん、作って、
思いっ切り、遊ぶのよ。
さようなら。
大好きなタロー。
安らかに、
眠って下さい……。
ありがとう。
ずうっと、わたしの心の中に、いるからね。

