今日のテーマはミクロ経済学の基礎。
そもそも経済とは何か。
この問いに対してクルーグマンのミクロ経済学ではとある
都市のスーパーを題材にして答えていた。
消費者の選択には4つのプリンシプルが付きまとう。
•資源の希少性
•機会費用
•限界分析
•インセンティブ
の4つである。
スーパーマーケットに並ぶ商品は有限(資源の希少性)であり、それらに与えられた値段によって
消費者は何をどのくらい(限界分析)買うのかを決める。
つまり値段が消費者が買うかどうかを決める要因と言え換えられる。(インセンティブ)
またAというスーパーに行くと決めた消費者はAより1km離れているが安売りをしているBへ行くことを
諦めたことになる。
この場合消費者はBまで行く労力とAで払うことになる金額を比較してAへ行くことを決めたのである。
よって機会費用はBへ行けば払わずにすんだ金額である。
以上4つの概念が消費者の選択を決定付ける。
