
今回の旅行のメインイベントです

大学時代の友人の結婚式
に参加してきました

ダンナさんが韓国の方で、二人とも日本で生活していますが、式は向こうでもあげることになり、ソウルで行われることになりました

オモッキョ駅にあるブライダルの会場でした

受付があってその横に素敵な写真が置かれていました

受付は2つあって~時からの回の受付、~時からの回の受付とわかれていました。
どう受付していいのかわからずにいると、友達の弟らしき人を発見

よかった~

御祝儀のようなものを渡す習慣は韓国にもあるそうで、
白い封筒に『お祝い』とか『祝結婚』とかそんな感じの言葉を書いて、
裏に自分の名前を書いて渡すそうです

一応、それを聞いてあらかじめ用意をしていきましたが、受付にも封筒とボールペンが置かれていました。


日本では聞けば結婚式場も予備の準備はあるとは思いますが、受付に出しておいたりしないので、その辺はちがうなぁ~と思いました


また韓国の結婚式って、誰でも参加出来るんですよね


だから、新郎新婦知らないけどお祝いに来ました~っていう人も、ジャケットくらい着ていればOKだそうですね



日本では一人一人に料理が出てくる都合もあってか人数確認が必要ですが、韓国は料理もビュッフェだし、ラフでした


余談ですが、そういえば、私が昔、東南アジアを回っていた時も、住んでいた時も、だいたいどの国の結婚式も、誰でも来てオッケーで、そのような人達にも、お祝いの日ですからどうぞ食べていってくださいというスタイルでした


私は個人的にこういうスタイルは好きです

話、だいぶ逸れましたが、無事に受付を済ませ、いよいよ新婦待機室へ


さぁ、ウェディングドレス姿の友達とご対面~~

本当に綺麗でため息が出ちゃいました

もともと、すごく可愛らしいお顔の彼女ですが、結婚式にむけてダイエットを頑張っていて、その成果もあってか、お姫様みたいに最高にキレイでした



新婦待機室の飾り鏡台には、素敵な写真と、新婦のお母様が手作りされた刺繍のボードがありました


ボード、お母さんの愛にあふれていて素敵なものでした

愛されて育った娘ですね


写真は、韓国で撮ったそうで、
『どこぞの女優さん


』ってくらい、どれもドラマチックな雰囲気でした


友達も韓国仕様になった~と言っていました


さぁ、いよいよチャペルに移動です



チャペル脇にもドラマチックな沢山の二人の写真

続く


