1] minitotoマスター 第476回B組予想
◆ガンバ大阪 VS 大宮アルディージャ 【1・0】
チーム状況
・ガンバ大阪 :好調、連係抜群、強い
・大宮アルディージャ :守備のバランス良い、攻撃がカギ
総評:ガンバはDFラインからのビルドアップが上手く攻撃もシンプルで決定力あり。守備も連係抜群でチーム全体のまとまりはある。大宮はラストパスの質が上がればチャンスはあるだろう。
攻撃の仕掛けがカギ、どんどん勝負したい。守備の連携は良くなっているがこの勝負はガンバだと私は思う。
◆清水エスパルス VS 京都サンガF.C. 【 1 】
チーム状況
・清水エスパルス :シュートの質高い、ホームのプライド
・京都サンガF.C. :勝つには厳しい、運動量で勝負
総評:エスパルスが上位の意地を見せるゲームになりそう。層が厚く、個の技術が高い。好調3トップの勢いを生かしてシンプルにゴールに向かいたいところだ。
守備の連携のミスが多いのが穴。FKは大きな得点源になるだろう。京都は単純なミス多く簡単にボールを奪われすぎだ。サイドからのクロス、仕掛けの精度が上がれば面白い。
運動量は豊富。清水が意地で勝つだろう。
◆横浜F・マリノス VS ヴィッセル神戸 【 1 】
チーム状況
・横浜F・マリノス :ホームの意地、高さあり、好調
・ヴィッセル神戸 :個の強さあり、守備はバランス悪い
総評:鉄板のカードだろう。マリノスは豊富な運動量を武器にMFの積極的な攻撃が見えてきた。クロスの質も良くFWの決定力もついてきた。メンタルがカギだ。セットプレーは期待大。
神戸もスタミナがあり頑張れる選手が多いがマリノスにボールを終始支配されるだろう。カウンターの質次第。球際の強さを生かしたい。マリノスが間違いなく勝つと思う。
◆アルビレックス新潟 VS 名古屋グランパス 【0・2】
チーム状況
・アルビレックス新潟 :ホームの意地、チーム一丸
・名古屋グランパス :スピードあり、決定力あり、首位独走
総評:首位名古屋がボールを常に支配するだろう。層も厚く90分通じてハイレベルな攻撃サッカーをみせてくれるだろう。中盤の駆け引きに注目。若手選手の活躍もカギとなりそう。
守備も安定感あり。新潟は運動量豊富。攻撃はうまく連動している印象だ。守備のバランスは良くない。Jリーグ初優勝に向けて独走態勢に入りつつ名古屋が勝つだろう。
◆サガン鳥栖 VS 横浜FC 【1・0・2】
チーム状況
・サガン鳥栖 :フィジカル強い、勢いあり
・横浜FC :決定力はあるが守備弱い、モチベーション高い
総評:互角の戦いになるだろう。鳥栖は攻撃にスピードあり。サイドバックのオーバーラップの数を増やし、質の高いクロスがカギ。全体的に年齢が若い選手が多く運動量は豊富。
ただ連携はいまいちで個人を生かしきれていない。横浜はモチベーションはかなり高く勢いあるだろう。失点後の切り替え、メンタルがカギだ。
スタミナ不足もあり、集中力を欠く選手が多い。攻撃は決定力あり。ドローが本命。