今日、突然長女が「今日から自分の部屋で寝てもいい?」と聞いてきました。
なんの前触れもなく、本当に急だったので、僕もつまもびっくり。
むしろ、少し前までは、「いいじゃん。いつまで一緒に寝てたって!」なんて言っていたのに‥…。

しかし、長女がそういうのなら、と思い彼女のベッドを部屋に運び、自分の部屋で寝られる様にしました。

そして、いざ、夜。
やはり、ベッドに行く時間になるとどんどん寂しくなってきたらしく「ねぇ、やっぱり一緒に寝てもいい?」
「いいよ」と言ってあげたかったのですが、かわりに「寝るまで一緒にいてあげるから、部屋で寝てごらん」と言いました。
いざ一人でベッドに入ると、寂しさや不安、それにいつもと違う状況への興奮からか、長女はなかなか寝付きません。
長女のベッドからちょうど月が見えたので、一緒にスーパームーンを見て、それからもう一度眠れるか試してみました。

僕が子どもだったころも、一人で寝るのは寂しかった記憶がありますが、同時に、夜一人でベッドの中でいろいろ考える時間というのもとても大切だったと思っています。
一緒に寝ているといつも寝る前には面白い作り話を聞きたがったり、なかなか自分の時間を持たずに寝ていた長女。
これを機に、だんだんと自分の部屋で寝られる日が増えたらいいな、と思います。

もちろん、家族が大好きで寂しがりやの長女が一緒に寝たいと言った日には眠れる様に、僕とつまと次女が眠る主寝室にも彼女の寝るスペースは確保しておくつもりです。
毎日、長女が自分で「今日は一緒に寝たい」、「今日は一人で寝る」など、選べればいいな、と思っています。

そうそう、長女が自分の部屋の本棚に真っ先に入れてくれた僕が翻訳した絵本。
そのうちの一冊「よみきかせスピリチュアル」には、夜一人で眠るのが恐いルルが、フクロウとお話して、いろいろ教えてもらい、暗闇が恐くなくなる話があります。
もし興味がある方は、読んでみてください^^

宇宙の子どもである〈あなた〉へ よみきかせスピリチュアル ルル~こころの物語~/ヒカルランド

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