前編にて、親がランドセルから筆箱を抜いてしまい、うっかり戻さず、そのままのランドセルで登校した長女の話を綴りました。

…でその後のことsei


当然娘は学校に着いてランドセルの中身を机に移した時に筆箱がないことに気づく訳です。
私も私で、娘の筆箱が家にあることに気づいたのでした。
学校では優等生を気取っている娘を思い、
私の心の声「ひゃー!!今日は進級して初の登校なのに~!!
まだ馴染めてないクラスでいきなり忘れん坊のレッテルがぁ~!!キジトラ え!
ごめんごめんごめーーーーーん!!」
という感じでした。
小3にもなると口が達者でしかも同性の母親に対しては
急所を心得ている感があります。
娘がプンプンしながらむかっ帰ってくるのを想像して怯えていました。


…そして数時間後、
娘が帰ってきました。

見ると顔は晴れやかカラフルなお花♪

筆箱の件を謝ると、娘やや興奮気味に、
娘「筆箱ないと思ってランドセルのポケットとか全部みたら鉛筆と消しゴムが入っててね、
なんでかわかんないけど防災ヘルメット入れの中に油性ペン入ってたから(やっぱり必須なのね油性ペン笑)問題なかった!しかも赤鉛筆なくてこまったんだけど、赤鉛筆使う前に授業の時間足りなくて使わずに済んだ~ラッキー!!」
という返答が。

二人で笑いました。

もう本当、日常のなんともないことなのですが、
編集の仕事を通して引き寄せの法則を知って、
物事をその視点でも見るクセがついてしまったため
今回のことも引き寄せだよなぁ~なんて感じてました。
思えば子どもの頃なんてこういうちょっとした引き寄せは
毎日のようにあったかも?

「私のランドセルの中身は完璧、何も問題ない」

この思考を私も大切にしたいです。


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