自粛生活で、家族で過ごす時間が増えたこの1カ月。
毎日3食一緒に食卓を囲むと、
「必要なこと」を話すだけではなくて、
いろいろな「お話」をする余裕が生まれます。
我が家では、今日の朝食時に、
地域やジェネレーションによるギャップで盛り上がりました。
いや、わざわざブログに書くような大発見でもないのですが、
だからこそブログ向けなのかも^^;
きっかけは誰がどのパンを食べるのか。
長女が「どれにしようかな…♪」と指さし始めた後に続けた歌が、
僕の幼少期とは違っていたのです。
確かに、前にもその歌を歌っているのを聴いて、
「へぇ~、長女の学校ではこういうバージョンなんだな」なんて
思っていましたが、それをあえて話題にはしていませんでした。
それよりももっと
「話さなければいけないこと」や「やらなければいけないこと」が
あるような気がしていたんです(+_+)
でも、今朝は「パパが子供のころはね…」と
僕が歌ってきた歌を披露しました。
すると妻が「私はこうだった」
次女も「ちがうよ、こうだよ~」
とそれぞれ自分の周りのバージョンを歌い始めました。
四者四様の歌に、ふとあることが気になりました。
「これって、どの歌かによって、結果が変わらない??」
さっそく検証してみると、答えはバラバラ。
試しに僕がアメリカで聞いたことのある
英語バージョンも試してみました。
ちなにみ、妻の歌った北海道バージョンは
我が家ではいろいろと突っ込みどころが多くて、大爆笑でした。
自粛生活で暇を持て余している人は、よければ一度
全国の「どちらにしようかな♪」を検索してみては?('ω')ノ
以上、パンを選ぶ歌の違いから
「へぇ~、こんな些細なことでも運命って変わってしまうんだな…」
って思った今朝の出来事でした^^
あ~、今日も朝から幸せだ^^