自慢の弟を自死から救えなかった後悔の毎日

自慢の弟を自死から救えなかった後悔の毎日

今年25年11月に自慢の末っ子だった弟を自死で失いました。

7月には私の結婚式で、お色直しの退場を姉弟で手を繋いでしました。
あの時は本当に家族みんな幸せでした。

たったあれから4ヶ月。
何があったかどうしても残したくてblogを書くことにしました。

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弟には一年半以上同棲した彼女がいた。


簡単に言えば彼女に振られたのが原因だった。


本当にあっという間の出来事でした。









弟と彼女はお酒が大好きで、飲み会で意気投合して付き合うことになり、そのまま一人暮らしだった彼女と同棲をはじめた。


すごく良い子で、弟に尽くしてくれたし実家にもよく遊びに来てくれた。
同棲してからほとんど弟は実家に帰ってこなくて、彼女の料理が美味しいんだって幸せそうだった。


お盆やお正月は祖父母の家に集まってバーベキューしたり楽しく過ごしてた。





私と母は2人が別れるような事があっても彼女とは友達でいたいねって話してた。


そんな良い子だったから7月にあった私の結婚式で弟達の彼女2人に受付をしてもらった。
家族写真も一緒に撮った。


弟達2人このまま彼女とうまくいってほしいなって思ってた。


今年のお盆も私達家族が帰省したら2人で遊びに来てくれたばかりだった。


それから一週間くらいして弟が実家に帰ってきた。





弟が帰ってくる少し前に上の弟から聞いた話があった。
亡くなった弟が付き合った時、彼女にはまだ遠距離だけど彼氏がいたそうだ。
その彼氏と付き合ったときも彼氏がいたのに付き合ったんだと。


私はそこまで気にしてなかったけど、母は信じられない風で驚いてた。


今思えば虫の知らせだったのかな。






しょせんは他人。


冷めてしまえばどんなことでもできるんだ。


元恋人が死んだって笑って仕事もできるんだ。


きっとせいぜいしたんだろうなってどうしても思ってしまう。





弟が100%悪くないとは言わない。


もっと優しくすればよかったって

ひどいことを言ってしまって最期まで後悔して苦しんでた


どうしてたら弟は自ら命を絶つなんて人生にならなかったのだろう




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