今思えば、第一子産んですごく必死だったなぁ。

この子の親は、私で、
私が責任もたなきゃ、だから
色々経験させなきゃ、
首座りは?寝返りは?
クラッシック聞かせなきゃ
英語かけ流さなきゃみたいに
やらねばらないに縛られてたかも💦

お友達と一緒にすごして
自分の気分転換にもなってたから
よかったけど、
今は情報が多すぎて
振り回されるよなぁ
何か遅れ取ったらもうだめになるわけないのに
やっぱり焦って必死だった。

助産師になったら
出会ったお母さんにそう言うことも
伝えていきたいなぁ。
だいじょうぶだよって手をとって🤝

おおきくなってもそれは同じだな。
周りの動きや情報に振り回されず
参考にして自分の子供の意思も大切に
決めていきたい、でも現実はなかなか
うまくいかないです😂

仕事復帰してから本当にきつかったぁ
それまでママたちを見て
熱出たぁとかもうお迎えがとか
そういうものかなあって他人事だったけど
自分がその立場になってわかった
こんないたたまれない気持ちで 
申し訳なくて、本当は仕事してたいのに
葛藤の毎日。
こんな気持ちにさせてたのかって。
笑顔でおつかれさまって見送り
熱が出たら、大変だなと労い大丈夫だよと
こちらから声をかける
そういうことが自然な社会になればと思う。
まだまだママへの負担は大きい。

パパ育休の割合が政府が掲げた
目標達成のために
急激に上がったけど
それとママの負担減につながってる??

やる気満々で復帰したけど
家庭との両立考えると
あれやります!これやりたい!を
言えなくなって、
できる範囲でしか仕事ができなくなった。

やれないとは言いたくないし
できないのは自分が許せないから
仕事持ち帰って深夜にやる
→体調くずすの悪循環😭
こういう人少なくないと思うなぁ。

子供早く寝かしつけて
家事や仕事やろうと思ったら
帰ってきたパパが
子供の寝顔見に行って起こす😱
これもあるあるだな。
この生活が3年くらい続く、、、

子供の頃からの教育
社会の風潮
テコ入れはたくさんあるけど
赤ちゃん産んで退院していく
パパママ、パートナーなど幅広い家族に
冊子でも渡したい❗️❗️
いろんなことを伝えたい。

そうしたら、
ママの産後うつ、
産後2、3年の離婚率
ママのイライラ
減らしていけるんじゃないかなぁ。

つづく



1人目の出産は41週
それでも陣痛もおしるしもないから
バルーン🎈で広げて
陣痛誘発剤を使っての計画出産へ。

誘発剤使用前夜に入院。
昼間に検診はを受けてたクリニックに
夜入るだけでも非日常。

当たり前だけど
全てが初めて。
不安とドキドキ。
健診では会ったことのない
自分の母親くらいの助産師さんが
深夜も定期的に見に来てくれる。
助産師さんて年齢幅広いんだなあって
漠然と見ていた。
先生ひとりのクリニックだから
深夜は助産師さんひとりで回してるくらい
任されてて、やりがいあるなぁって
思ったり。



朝を迎え、いよいよ陣痛促進剤開始
どうなるの?いつからいたくなるの?
謎ばかり。
私は自分から聞けるタイプだからまだまし?
助産師さんになったら、聞けないタイプの方のためにも
これから起こることとか説明して
不安軽減したいなぁ。

バトンタッチした昼間の助産師さん❣️
この方との出会いが今の私を作ってる。
50代くらいなのかなぁ。
出会ってすぐわたしとの信頼を築いてた。
私の表情とかからみてるのかな、
かけてくれる言葉が安心へ導く
時々笑いも入れて。
要望も伝えやすい雰囲気。
的確な呼吸法のアドバイス。
いきみのがし、すごい褒めてくれて。

いよいよ分娩室へ移動の最中
陣痛がまたきて、
あまりの痛みに
助産師さんにぎゅーってしがみついた。
後にも先にも、女性にあんなに
しがみついたのはあの時だけ。
そのおかげで
犬の散歩とランチで間に合わなかった夫がいなくても
すごい安心できたなぁ。

分娩台でも
全て信頼してその助産師さんの言う通り
3回いきんだらスルっと生まれました👶

このお産を通して
助産師という仕事を知り、
素晴らしい助産師さんに会えて
なんて尊い仕事なんだと
感動💕
次生まれ変わったら助産師になろうって
思った❣️



つわりで体重も体力も落ちたけど

2ヶ月の休職後

仕事に復帰❗️❗️

それまで出世街道まっしぐらだったけど

休んだ代償は大きかった💦


あと、妊娠中の検診は大変

とにかく外来は待って、まって、まって

時間がかかる。

それでもお腹の赤ちゃんの無事を

確認して、様子を見られるのは

うれしかった⭐️


妊娠中はつわりの後

便秘、肋骨痛、貧血など

マイナートラブルはあったけど

大きく体調は崩さなかった。


男女は早く知りたくて

かかりつけ医よりも早くわかる機械を導入してる

病院にいった。

男女がわかると名前をリストアップ

結局産んだ後も悩み続けてたけど。


母親学級では

助産師さんのはからいで

予定日の近いママと連絡先交換したり。

ありがたいことに

この時出会ったママとは今も繋がってる。


産休に入ってからは

ドキドキしながらも

産休中のママとランチしたり

今思えば超貴重な時間を過ごした

↑出産してから数年はこんな時間ありません💦


ここまでが妊娠期の振り返り。


妊娠期で感じたこと振り返ることで

助産師になった時に

妊娠を望む女性や妊娠中の女性に

少しでも寄り添えるかな。

ちょっとした一言で

救うことも傷つけることもあることを

経験してきてるから。

経験を活かして

寄り添える助産師になりたい😊


つづく