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 生物の「成功」と人間の「成功」を測る尺度の共通点と相違点は、自分の自己複製であるもので、つまり自分の遺伝子を持つ子孫をより多く残したものを成功した生物と考える。また利他的な行動とされることも遺伝子を単位として考えるならば自分と共通する遺伝子を残すための自己犠牲なら成功する点は共通であると考えられる。しかし、人間の場合自分と同じ遺伝子を持ったもの以外のためにも、自らを犠牲にすることである。

 生物が、自らの「成功」だけを目的にした自己中心的なふるまいをしても、仲間や他の種類の生物との共生が成り立つのはなぜか?という問いについては自己中心的なふるまいをしても共生は何故成り立つのかということであり、ライオンのオス他のオスライオンの群れを襲うと、オスライオンの子ライオンを殺し、メスと交尾する。群を支配することによってこのオスは自分の遺伝子を残しやすくできる、またメスは強い遺伝子を残すことが出来る。良い遺伝子である成功した遺伝子を持ったものを選び残したいためにこのような共生が成り立つのであるといえる。

Ⅲ遺伝子とミームの共通している部分と異なる部分は何かという問いでは、どちらとも情報を伝達することであり、遺伝子は、化学物質であり、交配と出産を通じてしか情報を伝えられない。ミームは人間の行動や言葉、音楽、映像によって大量の人々に伝えるのである。

Ⅳミームの進化はなぜ人間の脳を大きく、高機能化したと考えられるという問いについてでは最も優れた人の行動を模倣するようになり、やがて新しい道具の作り方や衣服なども模倣をすることで多くの情報が伝えられるようになったこと、これら数多くの情報から、より多くより重要な情報を受け継ぎ伝えて行くことが成功する。すなわち、ミームによって記憶と情報処理に優れた脳を作るために脳を大きくする進化をしたのであると考えられる。


この授業において現在に至るまで様々な知識を得たが、特に今回の課題の主となったミームはすごい発見であると思った。人々の頭の中に蓄えられ、人から人へと言葉や映像や音楽等を通じて伝えられるものだとは全くもって知らなかったし、そのようなもの(ミーム)が人間には蓄えられていること知り、また新たな発見ができた。遺伝子とミームの細かな違いなども一つの知識として知ることができた。新たなことを次から次へと知り、それについて考察してまた新たな発見が生まれる。それがそのまま知識になる。前回も述べたように生物学概論の講義内容は非常に興味深い内容なのでしっかりと学習し、自らの知識として活かしていきたい。

かだ

生物学概論1. 自分の自己複製つまり自分の遺伝子を持つ子孫をより多く残したものを成功した生物と考える、また利他的な行動とされることも遺伝子を単位として考えるならば自分と共通する遺伝子を残すための自己犠牲なら成功とする点は共通であると考えられる。しかし、人間の場合自分と同じ遺伝子を持ったもの以外のためにも、自らを犠牲にすることがあることである。2. 自己中心的なふるまいをしても共生は何故成り立つのか。ライオンのオス他のオスライオンの群れを襲うと、オスライオンの子ライオンを殺し、メスと交尾する。群を支配することによってこのオスは自分の遺伝子を残しやすくできる、またメスは強い遺伝子を残すことが出来る。良い遺伝子(成功した遺伝子)を持ったものを選び残したいためにこのような共生が成り立つのである。3. 遺伝子とミームの共通するところは、どちらとも情報を伝達することである。遺伝子は、化学物質であり、交配と出産を通じてしか情報を伝えられない。ミームは人間の行動や言葉、音楽、映像によって大量の人々に伝えるのである。4. 最も優れた人の行動を模倣するようになり、やがて新しい道具の作り方や衣服なども模倣をすることで多くの情報が伝えられるようになった。これら数多くの情報から、より多くより重要な情報を受け継ぎ伝えて行くことが成功する。すなわち、ミームによって記憶と情報処理に優れた脳を作るために脳を大きくする進化をしたのである。5,6は。5が、人類が長く生き残るために必要とされる、他の生物とは違う利他行動
のあり方について、1~4の内容を踏まえて意見を述べよ。6が感想なんで。

課題

島村 直希

目次

第序章「メジャーを動かす巨大マネー」

第二章「メジャー流スマートビジネス」

第三章「上司と部下の関係」

第四章「コミュニケーション術・自己管理術」

略歴 古内義明(ふるうち よしあき)1968年7月7日生まれ。立教大学法学部卒業。在学中は体育会硬式野球部に所属し、1991年の東京六大学秋季リーグ戦優勝に貢献。ニューヨーク市立大学大学院修士スポーツ経営学科を終了し、スポーツジャーナリストとして、NYを拠点としてメジャー、マイナー、独立リーグまでをカバー、独自の人脈と情報網を確立。主な著書に「メジャー監督」(筑摩書房)、「死ぬまでメジャー主義」(ぴあ株式会社)、「メジャーを観て死ね」(実業日本社)

あらすじ

メジャーリーグビジネスという側面に焦点をあて、その背景を描きだしたいと考えた。それが最大の動機となった。メジャーファンやビジネスマンにとって、本書が明日への活力になればと信じてやまないのである。

序章

松井秀喜の年俸をどうなのか、評価はどうか?とある。そのことについてベースボールアメリカ誌は、「お買い得契約ベスト10」という特集を組み、2002年12月にヤンキースが松井秀喜と契約した三年1200万ドル(約23億1000万円)の契約を第10位に選んだ。松井の契約で同誌はメジャーのFAはなかったが、国際市場で、スーパースター予備軍として契約した。松井はヤンキースでプレーすることを望んでいたから、ヤンキースは1年700万ドル(7億7000万円)という金額で契約できた。2003年の松井の安定した活躍は長距離打者の市場価値より安かったと報じられた。松井は日本でも代表的なバッターとして活躍しており、数えきれないほどのホームラン、ヒットを量産している。メジャーにいっても松井の快進撃は止まらず、ニューヨークヤンキースの主力のバッターのひとりとして貢献することができた。確かに松井は値段以上の活躍をしており、お買い得契約としてベスト10入りするのも、納得いく評価である。

第二章

メジャーに就職する方法とは?とある、その方法とはメジャーの場合は毎年6月にドラフトがあり、日本のような高校生の入札抽選方式や社会人・大学生の希望枠取枠方式もない完全ウェーバー制で行われる。以外なことのもメジャーがドラフト制度を導入したのは4大プロスポーツのなかで一番遅かった。メジャーリーグのドラフト制度は191965年に導入され、豊富な資金力を背景に圧倒的な強さを誇っていたニューヨークヤンキースにそれ以上戦力が偏りすぎるのを防ぐためであったという。このことで、ヤンキースは1964年以降10年以上もリーグ優勝から遠ざかることとなり、この制度の成果は如実に現れた。さらに1969年からはプレーオフ(2地区制)が導入され、1972年からのオークランド・アスレチックスワールドシリーズ3連覇まで毎年違うチームがワールドチャンピオンとなっているのだ。だが、1960年代後半以降、代理人制度が認められるとドラフト指名された有望選手にも代理人がつくようになり、契約金の高騰が起こっている。このため、指名順位の高いチームが資金力で劣るために有望選手を指名できず、指名順位が低いにもかかわらず資金力のあるチームがその選手を獲得できてしまう問題が発生している。そのため、代理人が選手に有利な契約を結ばせる目的で極端に契約交渉を長引かせることを防ぐために、独占交渉権の期限を設けるなど対策をとっている。ドラフトはチームに偏りなく、公平にプレーを争うためにあるものだということが書かれている。

第三章

メジャーでの上司部下の関係はどのようなものか?とある。メジャーでの監督の人事ではあくまでも成果主義と実力主義と成果主義の2つのベースとなっている。シーズン中の成績が悪ければ、当然のようにクビが飛ぶし、人事の中心にいるゼネラルマネージャーであえ解雇通告を受けて、しまうというほどメジャーは厳しい。日本でもアメリカでも勝ち負けの責任は結局監督に戻ってくる。でも、メジャーは選手を連れてきたGMと、それを使った監督という総合的判断で評価を下すことになっている。言い換えれば、こまを揃える側と、使う側という関係が良好ではないと、全体が機能しない。GMが監督が使いたくない選手を連れてきてもダメで、監督とGM縦の関係ではなく、横の関係に近いといわれる。よって監督とGMとは共存して一緒の仕事をするパートナーという。監督はひとりひとりの個性を尊重し、その都度、プレーの流れに適用した選手を選びださなければならない。それによって勝敗が左右し、チームとしての争いなので順位がつく。選手のコンディション、モチベーションを理解しながらチームを編制し、勝負に挑む。

やがては監督、選手自らのクビ・生活に関わってくる。監督・選手一同は一体となってプレーに望んでいることがわかる。

第四章

メジャーリーガーのコミュ二―ケーション・自己管理術についてあり、メジャーといえば実力がいくらある選手でも使ってしまう薬物問題についてある。メジャーリーグベースボールではバリー・ボンズマーク・マグワイアの本塁打量産、ホセ・カンセコの薬物使用の告白、かつて活躍した選手の急死などでドーピング疑惑が注目され、以前から薬物使用に甘いと言われてきたが、近年は毎年抜き打ち検査が実施されているのが現状である。2005年からは薬物検査に関する規定を導入し、その内容は違反1回目で10日間、2回目で30日間、3回目で60日間、4回目で1年間の出場停止、5回目でコミッショナーが裁定を下すというものである。しかし導入当初は罰金を支払えば試合に出ることができるという逃げ道も設けていたことを、アメリカ下院の政府改革委員会から追求される。さらに、これでも未だに他のスポーツに比べて制裁が甘いという批判があり、2006年から違反1回目で50試合、2回目で100試合の出場停止処分、3回目で永久追放という更に厳しい新規定を導入した。だが、この永久追放に関しても救済措置が設けられる制度となっている。メジャーリーガーは生き残る術として、なんとか結果を残すために努力するが、成績不良に悩まされ最後には薬物に手をだしてしまう。もちろん成績はあがるが、重大な違反である。どのスポーツにも薬物は問題になっているが使う選手が減少してもなくなることはないと思う。

自分の考え

メジャーリーグは世界でもっとも高い水準におかれており、ビジネスの裏側にはテレビでは放送できないような話がたくさんあった。どのチームにも偏りがないように導入されたドラフトにより大きくメジャーは変わっていく。従来のように金だけでは支配できず、これからは戦略に基づいたチーム競争がどんどん熾烈となる。観る側も最後まで均衡した試合が見れるのでメジャリーグはさらに面白くなるだろう。

メジャリーグは生き残りが激しく、自分では想像もつかなかった厳しい世界であった。そのなかで生き残った選手が見せる全力のプレー・パフォーマンスは見る側に感動と驚きを与える。メジャーは伝統を守り続け、これからも野球というスポーツのなかで世界最高峰であってほしい。