でも、色々なことはあり。
骨折したり、職場がかわったり、追突事故があったり、倉庫に野良にゃーが二代続けて来てくれたけどそれぞれのどらまがあったり、お付き合いが3年目に入るパートナーさんとは相変わらず仲良しでいるけれど時々考え方や感じ方の違いから微妙な空気になり話し合い、また、パートナーさんが弱い姿を見せてくれる事に安心したり、思い出せばきりがない。
野良にゃーのシロちゃん。二代目のハクが子供を産んで育てにきてくれました。姉妹のチョンは近くの空き家で子育てしてました。
ある日、ハクが帰って来ず残された赤ちゃん5匹が心配で保護活動をしてるお隣さんと相談して保護する事に。赤ちゃん達はお隣さんで一時保護。
次の日の昼間、ハクがフラフラで帰ってきたと泊まりに来ているパートナーさんから連絡が。
仕事から急いで帰ってくると、明らかに様子のおかしいハクが。慌ててバスタオルを手にハクを捕獲に。いつもはそんな事じゃ捕まらないハクが捕まる不安。いつもの獣医さんに観てもらうと、毒物らしいものを食べたんではと。とても命は助からない、赤ちゃん達と一緒にしてあげてとの助言。でも、解毒薬などの注射をしてくれました。
沈んだ気持ちでうちに帰り、お隣さんと相談してウチで子供達と一緒に過ごさせる事に。
そして、ハクは生き残り赤ちゃん達とお隣さんへ。そこで、貰い手のある子は貰われていき、私も1匹もらうことにしました。悩みましたがこんな事に関わったことも縁だと思い引き取りました。
パートナーさんは、私たちの子供だよね、と、笑っていいます、それだけあって半年経った今も溺愛してます。
これが、引き取った琥珀。真っ白の男の子、とても人懐こく、元気で明るくて在家の猫4匹ともすぐに仲良くなり、今ではムードメーカー。
同じシロちゃんから生まれたハクとチョン。
真逆の運命になってしまいました。
琥珀は、どことなくチョンに似ています、無邪気で元気なところが。あたたかく見守って育ててあげたいと思っています。
そして何より、ウチのニャンズ、
みんな、元気に大きくなって、新しく琥珀が仲間入りして5匹のプチ猫カフェ状態。
来年もニャンズと、パートナーさんと仲良く、穏やかに過ごしていきたいと強く思っています。
来年、ふんばるぞ〜(^o^)









