娘たちは、巣立ってスッキリとはなれず、ただ寂しさが残り、気がつけばニャンコが5匹。
ニャンコが待っていてくれるから、お世話をしなくちゃならないのがなんとなく嬉しくてニャンコ様様な日々😺
ところが、4月中旬頃。お腹が大きそうだったシロちゃんが、なんかスッキリしてる。
これは、どこがで生んでいるに違いない、パートナーさんが泊まりに来ていたので捜索開始!後をついて行ったら、まぁ、アッサリと見つかりました。
空き家の藪の中にコソコソしてました。
ところが、この情報は近所でも知れ渡っていて、お隣さんは猫の保護活動をしている方なので、このままにしていても環境が良くないし、シロちゃんを避妊手術したいとの話で、急遽、シロちゃんと赤ニャンを捕獲することに。
まぁ〜、これが一筋縄にはいきません。
赤ニャンを捕獲できたけど、肝心のシロちゃんが捕まらない。
じゃあ、捕まえた赤ニャンを見せてキャリーに入れようとするが、なんと、赤ニャンをくわえて逃亡する始末(T-T)
それからは、お隣さんから借りたゲージに赤ニャンを入れ、シロちゃんがきたら紐で繋いだ扉を閉める作戦。
パートナーさんと粘りました。何度かいい具合にはいるんだが、閉めようとするとシャッと出ちゃう。
もう仕方ないと、長期戦覚悟で私はビール、パートナーさんはチューハイ飲みながらその時を待つことに。
さぁ、シロちゃんがきました。ソッとゲージに入り赤ニャンを加えた!
ガチャン!!!閉めるが赤ニャンをくわえて逃亡、あ!赤ニャンを落とした!!
私が赤ニャンを取り上げてゲージへ、それを追ってシロちゃんがゲージへ!
そこを、パートナーさんが、しっかりとロック!
バンザーイ!!シロちゃんズを捕獲しました、長かった、3時間、がんばったわ〜(^o^)
シロちゃんは、暴れることなく赤ニャンを守って静かにいてくれて、ご飯もあげるとモリモリ食べてくれる、ただ、自由にしていたシロちゃんズを見ると、これが正解なのかと思ってしまう。
でも、少なくともご飯に困ることはなく、お乳をあげて赤ニャンをスクスク育てられることは出来ると思う。
つい、シロちゃんをゲージからリードをつけて出したらどうかとパートナーさんと、トライしてみた。結果は、散々(TT)
捕まえて首輪なんてムリムリ、甘かったわ。
私は指を噛まれ、パートナーさんは腕をバリバリされて、断念。お隣さんに相談したら、ムリだったら仕方ないですよ、できることやりましょうと。
赤ニャンが離乳したら里親を探して、シロちゃんは避妊手術してノラにもどすこと。
私はシロちゃんにごはんをあげ、お話ししたり、トイレを変えたり、汚くなった敷物を変えたりとしています。
赤ニャンは、スクスクと育っています。保護した時は目も開いてなかったけれどおメメも開いて、でも、目ヤニでくっつくので取ったり、シロちゃんは赤ニャンを私が抱っこして世話をしても怒らずに見ています、なんでお利口さん(^^)
これが赤ニャンです。めちゃくちゃ可愛い私を惑わす天使です。
シロロに、ユキ、ゴマちゃん、コマちゃんです。
ゴマちゃんに私はココロが揺れてグラグラ、倒れる寸前まできています(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
どんな時も、チカラを貸してくれるパートナーさんに感謝。
平成に出会い、貴重な元号をまたいでこれからも仲良く、話し合いをしながら一緒に色々超えていけたらと思っています。
最後はウチの王様、玉三郎で。




