コロナが、いっぱい、いっぱい、人の世界にやってきて沢山の嫌なこと、困ったことが起こっている。
春といえば、入学式。ピカピカのランドセル、ピカピカの入園とピカピカがたくさんなのに、延期、中止と小さな胸のドキドキや楽しささえないがしろにされていく。
また、幼い頃から当たり前にTVの中にいて、ワハワハワハハと笑わせてくれてた志村けんさんの訃報には驚きました。
コロナにかかったらどんな症状?どんなふうになったら?そんな事もよくわからない。
もし、自分がかかってしまったらどうしたらいいの?
そんな不安が1番こわい。
私がそんな事になって、1番困るのはニャンズだ。私の他にはダンナがいるが、この人はまず世話をしてくれないのであてにならない。だから、絶対にこんなものにかかるわけにはいかないのだ!
だって、誰もご飯もトイレもしてくれないのだから。
なのに、私の仕事は児童クラブ。クラブに来る子たちだって大変だ、親御さんは一生懸命働いているから子供たちはここに来ている、私たちが根を上げることはいけないのだが、常にウイルスへの危機感はある。
昔は流行病と言って、こうやってなす術もなく倒れていったのだろう、この世の中になっても、それに見合ったウイルスがやってくるのだから、どうしようもない。生まれてこの方こんな、困ったちゃんな事にあった試しがない。
「鹿の王」上橋菜穂子さんの小説を思い出してしまう。未知の病と闘い、そして打ち勝ったもの。
人類はきっとこんな歴史の繰り返しで成り立ってきたのだろう、嘆いても、困っても、恐れても仕方がない。 今できることをして、それに備える、それしか出来ない。
ちっぽけだけど、それが第一だと思う。私も肝に銘じて仕事に向かいたいと思う。鬼滅の刃の塗り絵を作ったら大好評で子供達は喜んでくれて、それだけでも、やる気になる。
ニャンズ達の声や、表情、仕草、それを見るだけ、触れるだけでどれだけ元気の源になるか!
この子達がいなかったら、この子達のご飯の準備やトイレの始末、掃除、まるでねこ様の下僕でさが、でも、コレが大切!させてもらってることが嬉しいんです、もぅ、ホントねこばかですね。
そんな、ニャンズ達の写真を最後に見てくださいませ、







