長い休暇、しかも土日の休みというのは、年に2回ほどしかない。盆にも帰れなかった実家に日帰りで。愛犬ランの初お目見えも兼ねて。


父も昔から秋田犬を飼ってたくらいの動物好きで、私が幼少の頃、変わったペットとして飼ってたのが、サバンナモンキー(ミドリザル)。
当然のごとく、シャム猫、マルチーズ、ポメラニアン、リス、九官鳥、インコなど常に動物と暮らしていたので、父もランを見るなり、夕飯に出す常陸牛のタタキを何枚もショック!私でさえ、生肉は控えていたのに(泣)
これで牛肉の味をおぼえてしまったから今後が大変です。


娘も取れたてのアワビやカツオをバクバクと。
祖父母が生前の時に、民宿と漁師をしていたので夏はアワビやウニ、冬はアンコウなど、たらふく食べてました。さほど美味しくは、ありませんがマンボウも食べた事あります。


夕方に海へ出かけ、ランを思う存分、遊ばせようと。初波波を知らないから思い切り浴びて、ビビりながら喜んでました。

帰り道で娘が
「じっち(父)、サンマ嫌いなんだって」と不思議そうに聞いてきたので

「小さい頃に、食べ過ぎて嫌いなったんだよ」と言ったら笑ってました。ちなみに叔父(兄)は漁師でしたが、魚が嫌いで、肉しか食べなかったそうです(笑)
親王杯の3日め、荒れたレースになりましたね


何が?って、大ギアブームの中、番手が競られて番組的にと言いましょうか、個人的な見解として車券の的中が少ない(高配当)と明日に繋がる資金が減り売り上げに影響してしまうと


最近のレースにない競り合いは、単調な大ギアレースに慣れたファンに、不意をついた感ですよね

まぁ、これが競輪の真骨頂なんでしょうから、改めて、戦術を考えさせられました


話し変わって、取手から松戸ナイターに、高3の娘を連れてガールズ決勝戦を観戦してきました
加瀬選手、横綱レースでしたね


道中の位置なんて関係ないと言わんばかりの後方からの組み立てで、押し切っての優勝は、圧巻でした


他県の選手OBも気になるのか、何人かの先輩方がいて、話しをしました


明日はG1決勝戦!!
気合い入れて、お客さんに貢献できるよう頑張りますパンチ!
今日からG1戦が弥彦で始まります!!


弥彦の特徴とすれば、直線が長い為、先行は度胸がいりますね。車券的に考えれば、捲りと先行の2、3番手の組み合わせが面白いでしょうね。


アタマと3着を決めて、2着の全流しは、案外といいですよ。9人のメンバーを見てるとアタマを取れる選手は、先行の番手か捲り選手とし、自分のイメージでの3着選手(例えば、小倉竜二、成田和也、大塚健一郎など)を決めたら、2着選手の展開を考えなくてラクですし、スジ違いなら高配当ですからねニコニコ


最終レースを考えた場合捲る武田と番手の伏見か浅井をアタマにし、3着を山口か成田の組み合わせから、


9-全ー1
5-全ー3 こんな感じですかね?